愛知/春日井アイシングクッキー教室【ピッピとプップのアイシングクッキー】名古屋/北名古屋/守山/小牧/犬山

愛知/春日井アイシングクッキー教室【ピッピとプップのアイシングクッキー】名古屋/北名古屋/守山/小牧/犬山

個性派女子の魅力が飛び出すブサかわ専門クッキー教室。他ではあまり見かけない、絵本から飛び出たような独特な世界感のポップなクッキーづくりを楽しめます。その他、取材・撮影協力用クッキーの作製、オリジナルウェルカムボードの作製も承っています。

NEW !
テーマ:

脱・市販のクッキー型で

他の人とかぶらない!

 

オリジナルデザインと

目を惹く配色センスが磨けます

 

アイシングクッキー教室&オーダー販売

ピッピとプップのアイシングクッキー

佐藤ゆみこです。

 

 

先日男性からのご依頼で

お誕生ケーキに飾る用の

アイシングクッキーを作製させて

いただきました。

 

 

お誕生日を迎えられる方が

釣り関係のご職業、

ということでお魚クッキーがメインです。

 

 

あなたはアイシングクッキーを

つくるとき。

 

色数は何色くらい

使いますか??^^

 

 

わたしは昔から

カラフルなクッキーばかり作っており、

使う色数はレッスンでもオーダーでも

平均10~13色は使います。

 

 

色は多ければ多いほど

選ぶ楽しさもあり、

カラフルには仕上がるかも

しれませんが、

 

 

問題は準備の手間。

 

 

アイシングは色をつけて

終わりではありません。

 

 

実際にクッキーに

お絵かきできるまでには、

 

色を付けたアイシングを

コルネにつめたり、

水分調整をして塗りつぶし用の

アイシングを用意したりと

たくさんの工程があります。

 

 

アイシングは色数が増えるだけ

準備に手間と時間がかかります。

 

 

特にアイシングをはじめたばかりの方は

好みの色になかなか近づけられなかったり、

 

感覚がつかめておらず

水分調整にえらい時間が

かかってしまったりと、

 

アイシングをやりたいんだけど

準備を考えると億劫で

重たい腰が上がらない、、、

という方もいらっしゃるのでは

ないかと思います。

 

 

実際、

わたしはアイシングをやりはじめた頃は

3色用意するのが精いっぱいでした。

 

 

昔懐かし6年前?くらいの

はじめてアイシングした

クッキー笑

 

3色用意できたとしても

そのうち1色は必ず白を入れていました^^

 

 

今では回数を重ね、

色づくりや水分調整の

感覚を掴んでいるため、

 

昔に比べるとはるかに

短時間で準備ができるように

なりました。

 

10色というたくさんの色も

用意することに慣れ、

今ではそれが普通になっています。

 

 

でも、当時は

たった3色用意するだけでも

本当に大変で億劫だったんですね。

 

 

キャラクターものを作りたいときなんか、

たくさんの色数を用意するのは

避けられないと思います。

 

 

そこで本日は

多色を用意したときの

一工夫を記事にします。

 

 

色数をたくさん用意したいとき、

少しでも準備の負担を

減らしたいのなら、

 

アウトラインの色を

1色に統一するといいですよ^^

 

 

 

 

お魚や車、わんこ。

アウトラインを黒一色に統一しました。

 

中間のアイシングのコルネを詰める数が

減るだけで準備の負担がかなり

楽に感じますよ。

 

 

写真のように黒のアウトラインで

アイシングする際、

作品を綺麗に仕上げるための

ポイントを以下にまとめます。

 

 

【黒でアウトラインを引くときのポイント】

 

黒でアウトラインを引いたら

3分ほどフードドライヤ―に入れて

アウトラインを乾かしましょう。

 

自然乾燥の場合は5分程度が目安。

 

 

アイシングのレシピや水分調整にも

よりますが、アウトライン用の

アイシングをやわらかめで

つくっている場合。

 

アウトラインを引いて

乾く前にすぐに中を塗りつぶすと

滲む場合があります。

 

 

黒って、強烈に強い色ですから^^

 

 

だから黒のアウトラインを引いたら

少し時間をおいて乾かしてから

中を塗りこむようにしましょう。

 

 

【中を塗りつぶすときのポイント】

 

わたしはいつも中を塗りつぶすとき、

アウトラインの線の上も軽く

塗って上から見えたときに

アウトラインが見えないようにする

ことを意識しています。

 

アウトラインが見えない方が

仕上がりが綺麗に見え

気がするからです^^

 

 

しかし黒でアウトラインを引く場合。

黒い線を残したいです。

 

そのため

黒の線が消えないように

アウトラインの内側を塗るように

しています。

 

 

そして塗りつぶし用の

アイシングは水分量が多く

なりすぎないようにすること。

 

水分量が多く、

トロトロしすぎているアイシングは

気をつけていても黒の線の

上に広がりやすく、

線が消えてしまいがちです。

 

また、水分量が多すぎると

黒がにじむ場合があります。

 

 

塗りつぶし用のアイシングを

ややかためにし、

ぷっくり盛りすぎないように

線の内側を塗ると、

黒い線が綺麗に残りやすいですよ☆

 

 

万一塗ったときに線が消えて

しまった場合は、

乾く前に筆で線の上にのってしまった

アイシングを取り除いたり。

 

乾いてしまった場合は

線が消えてしまった箇所だけ

あらためて黒の線を引けば

綺麗に修正できます。

 

 

【アウトラインの色について】

 

写真は黒で統一した

作品を例にしましたが、

黒のアウトラインは作品を

パキッとはっきりと見せてくれます。

 

 

もし作品のイメージ的に

ほんわかした優しい印象にしたかったら

黒ではなく、

茶色やグレーにすると

良いと思いますよ^^

 

 

本来であれば

各色アウトライン用のコルネを

用意するとこですが、

それを一色にするだけで

だいぶ気持ちが楽になります。

 

 

”まだアイシングを始めたばかりで準備が大変!

でも今回は色数は減らせない・・・。

少しでも準備負担を減らしたい!”

 

 

そんなときは

アウトラインを一色に統一する、

というのも手ですよ☆

 

 

あなたに合ったスタイルで

アイシングを楽しんでみてくださいね^^

 

ではまた明日!

 

 

 

 
 
*はじめましてのあなたへ*
 

 

{8883F569-FFAC-47F8-A547-6F0871E3E7BB}

 

 

 

 

 


テーマ:

脱・市販のクッキー型で

他の人とかぶらない!

 

オリジナルデザインと

目を惹く配色センスが磨けます

 

アイシングクッキー教室&オーダー販売

ピッピとプップのアイシングクッキー

佐藤ゆみこです。

 

 

白い卵と茶色い卵。

 

あなたは普段

どちらの卵を買われていますか??

 

 

(※写真はネットからお借りしています)

 

 

スーパーに行くと、

茶色の卵の方がお値段高く

売られていますよね。

 

 

”高いってことは、

茶色の卵の方が良いものなんだ!”

 

”成分がいいのかな?

栄養価が高いのかな?”

 

わたしは昔こんな風に

思っていました^^

 

 

結論からいうと、

白い卵と茶色い卵。

 

殻の色が違うからといって

卵白や卵黄の成分の違いは

じつはないんです。

 

 

殻の色は鶏の種類によって

産む色がもともと決まっているだけで

栄養価も味も中身に違いはないんです。

 

 

ではなんで茶色の卵の方が

値段が高いのか。

 

 

これは愛知でお知り合いになった

男性のパティシエさんに

教えていただいたことなんですが、

 

白い卵を産む鶏よりも

茶色の卵を産む鶏の方が

 

大食いだから

 

だそうな笑

 

 

そのエサ代の分だけ

卵のお値段も高くなっているそうです^^

 

 

値段が高いから

””いい”と思われがちですが、

中身は同じ。

 

どっちを使っても

美味しくクッキーが焼けますよ☆

 

 

卵を選ぶときの参考にしてみてくださいね。

 

 

 

 
 
*はじめましてのあなたへ*
 

 

{8883F569-FFAC-47F8-A547-6F0871E3E7BB}

 


テーマ:

脱・市販のクッキー型で

他の人とかぶらない!

 

オリジナルデザインと

目を惹く配色センスが磨けます

 

アイシングクッキー教室&オーダー販売

ピッピとプップのアイシングクッキー

佐藤ゆみこです。

 

 

クッキーを作る上で、

あなたにはお気に入りの

薄力粉はありますか??^^


 

 


クッキーの材料はとってもシンプル。

 

そのシンプルなお菓子の大半を

占めているのが薄力粉です。

 

 

ネットや製菓材料店にいくと、

迷ってしまうほどの

たくさんの専用粉が

売られていますよね。

 

 

専用粉でなくても、

スーパーで売られている万能タイプ、

黄色のパッケージの小麦粉を使っても

全然問題なくクッキーは作れます。

 

 

ただ、より美味しく、

風味がよくなるのは

専用粉。

 

色々使ってみて思ったことですが

良いものほど

風味が良くなる気がします♪

 

 

スーパーで売られている粉を使うなら。

 

黄色のパッケージのものから、

ちょっとお値段は高くなりますが

紫色のパッケージの

バイオレットに変えるだけでも、

食感や風味が違ったクッキーが焼けますよ☆

 

 

ちなみにわたしは

いろんな粉を試してきて、

今は「ドルチェ」や「エリクチュール」という

薄力粉をよく使っています☆

 

ファリーヌも結構好みでしたが。

 

 

自分のレシピを考えたときに

生地の作りやすさだったり

食べたときの感じ的に、

ドルチェやエリクチュールは

自分的にはお気に入りです☆

 

 

好みは人それぞれ違うと思います。

 

 

スーパーで売られている

万能粉しか使ったことがなかった。

 

この専用粉が良いと聞いたから、

これしか使ったことがなかった!

という方は、ぜひいろんな粉を試して

みてくださいね☆

 

 

同じレシピでも

全然違うクッキーが焼けて

面白いと思いますよ☆

 

 

あなたのお気に入りが

見つかるといいですね☆


 

 

 

 
 
*はじめましてのあなたへ*
 

 

{8883F569-FFAC-47F8-A547-6F0871E3E7BB}

 

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス