物欲のない僕が、久しぶりに買い物しました。


アクセサリーを買いました。


僕はアクセサリーは嫌いなので、買ったことがありませんでした。


アクセサリーは女だけでいいだろう、と思ってたからです。


あと、僕はぶらさげたり装着したりして邪魔なのは嫌いなんです。



なんで買ったかというと、なにか小物が欲しかったのです。


小物だって全く好きじゃないのに、なぜ買いに行ったか。


といいますと、今日は僕の一大プロジェクトの開始日だったからです。


その記念兼お守り兼儀式的に買いに行ったのです。


カッコイイ&いつも持ち歩けるものを探したんですね。


5軒くらい行って、そういうものはアクセサリーしかないと思い、7000円でカッコイイのがシップスにあったので買ったのですよ。


しかも、デザイン的にはまさに僕のプロジェクトと重なっているのです。


勝手に思っただけなんですけどね。


安いし、でかくないし、そんなに邪魔にならないし、目立たないし、かっこいいし、色もプロジェクトにはうってつけだし、デザインもプロジェクト的。


そんなわけで、買いました。


思えば、ミサンガ的な感じですね、今思いましたが。


とりあえず、こいつにプロジェクトの思いをこめて、装着するたびに気合いが入るようにします。


このプロジェクトは、10年がかりのものです。


ここ最近の好調な生活と光の見え具合的に、今買うしかない、そしてプロジェクトという形で走り出すしかない、と思うに至りました。



写真は、肝心のプレートの部分のデザインがうまく写らないので諦めました。


ところどころ曲げられたり踏みつけられたようにプレスされた銀製のプレートの上に、0から8までが、向きも順番もランダムに刻印されています。


ちなみに、さびないようになっています。


そして、influenceという、新興ブランド。


これから世界へ羽ばたけ的ブランドです。


ベンチャーです、ベンチャー。


といった点が、僕のプロジェクトにうってつけの小物というわけです。





この本おもしろいです。


日本画の博士号を初めて取得したほどの力量はもちろんですが、それだけでは今日の世界の村上隆にはなりえませんでした。


彼は欧米のアートの歴史を追い、アートの世界を読み取り、ビジネスとしてのアートの世界の構造を完璧に理解したうえで、それら全ての文脈、構造のルールに沿うような作品を出していきました。


また、その表現において、日本人としての強味を充分に生かしました。


そしてまたまた、彼は日本の歴史を紐解き、敗戦から漫画・オタク文化までをつなげました。そうすることで、彼なりの日本の芸術、文化を咀嚼したのです。


その上で、彼の個々の作品、またキュレーターとしての表現力と、プレゼンテーション能力を加えて、初めて世界の村上隆になったのです。



かっこいい、かっこいいよ、隆。


ほんと、最近は起業系に役立つ素晴らしい本に出合えている。


ていうかダブル村上どころか、隆を入れてトリプルムラカミですね。


今の村上たちはすごい。



いや、本当この本は感動しました。



マカナイうめー!!!


まかない制度自体初めて体験したが、最高だ。


うまいし。


イタリアンのランチタイムのバイトしてるんだけど、終わったらディナーまでの時間、昼に余った食材でキッチンのお兄さんコックの方々が作ってくれます。


バイト楽しくてよかったぁ。


てかね、キッチンの人がみんなかっけぇんす。


このバイトもなんかいいっす。



そりゃあ、歩き煙草禁止と条例で決まってるのに歩き煙草してたら、ガソリンをかけられてもしょうがあるまいおやしらず


僕の友達は青いバイトを始めてうんざりしていましたが、今日から僕は黒いバイトを始めました。


別にバイトなら普通なのですが・・・そう、黒とは外食産業ですね。


ウエイターとか聞いてのこのこ行ったら皿洗いでした。


まぁ飲食店の皿洗いなんてスピード重視ですから、持ち前の適当さを最大限に生かしつつ、最高のパフォーマンスをあげるべく頑張りました。


サンタの帽子をかぶらされつつも頑張りました。


時間の割りに、収入がいいので満足です。ウエイターじゃなくてもいいよ。