こんな時間に更新しているくらいだから、僕はクリスマス的な一日は送っていない。


まぁ昨日も書いたけど。



今日の昼部門は本を読みまくった。


モスとベローチェで読みまくった。


村上隆の本と、あと新書。


いいので読み終わったら書きます。


あと、携帯の機種変をしたくなったので携帯ショップを2,3巡った。


携帯はどうでもいい派なんだけど、最近メールにも電話にも何も反応しない。


震えもしないし音もならない。


故障ならいつも通りなおしてもらえばいいんだけど、実は前紹介してもらった女の子の件で少々メールには参ってしまっていた。


バイオリズムと同じように、人生には流れがある。それぞれの部門に。


で、今は恋愛運及びそれに付随する携帯電話メール部門の調子が悪い。


僕の今使っている携帯電話は使い勝手こそ悪いものの、何も罪は犯していない。


けれど、上記の理由のため、気分転換に別れを告げようと思った。


鳴らないのは実を言えば機種変を考えた理由の入り口でしかない。


別に鳴らなくてもいいんだ。


それほど重要な電話もメールもないだろう。


別に後でかけなおせばいいんだしね。メールもぼく返すの遅いですし。


そして探した。


んだけど、FOMAからFOMAって高いんですね。


すごくださいの以外は1万だって。


気分転換用に5000円くらいで用意してくれよ。


僕は何の機能もいらないのだから。まぁそしたらメーカーが儲からないのは分かってるけどね。


でも、そのメーカーの顧客内での浸透度を高めるにはマイナスのはずはないし、携帯会社にしたって、新規が安いからってAUにのりかえるリスクを考えれば、機種変更で安い携帯電話を用意しておくのは悪くないプランです。


僕がメーカーの社員なら、その提案をしますね。


別に、昔の製造ラインのままで、色のバリエーションを増やせばいいんですよ。


もしくは、今の最新デザインの携帯電話の中身を安くしょぼくして、色を別のに塗るんです。


うん、これ悪くない。


まぁそれはいいのですが今日は結局、1万円ほどは携帯ほしくもないので、やめました。


じゃあ故障直そう、ってことだったんですが、混んでたのでそれもやめました。


よって、読書の日です。



今から、ご飯を食べて、将棋を指して、事業プランを練って、部屋の掃除をして、これまでメモったりした本の内容などを一元化して、あと明日のバイトに必要な準備をして、そんで本読んで寝ます。



今暇している人たちは、ハッピーメリークリスマスではないかもしれない。


クリスマスは外国文化であり、神道の国日本では意味がない。


という論理はもっともだが、嫉妬と思われる。


今現在付き合っていなる人でなければ言ってはいけない台詞だ。


なので、僕は、その台詞を言う前に「Anarchy in the UK」を聞かせればいいと思う。もしくは歌えばいいと思う。


サウンドといい、クリスマスへの最高の反抗ソングだ。



アナログの目覚まし時計には、半日以上眠るという概念がそもそもない。


明日は何と言っても暇だから、昨日の分も合わせてこれから昼間で寝ようと思ったが、だめみたいだ。



明日は勉強させてもらう。


皆が幸せによろしくやっている間、努力させていただく。



この世はすれ違いだらけである。



また徹夜してしまった。


2時半まで本読んでて、珍しく眠れなくて、3時半に諦めて本読み初めて、それから新書2冊を読み終えた。


昨日から、3冊を読み終えたというわけだ。


特に、今朝読み終えた2冊の新書は非常に素晴らしかった。


まず、

エルメス/戸矢 理衣奈
¥714
Amazon.co.jp

新書で簡単にブランドビジネスの基本が分かる。


ヴィトンとかグッチにはこんな簡単なブランド戦略本はない。


あともう1冊は、小山薫堂さんの「考えないヒント」


最近出た、幻冬舎新書です。


特にこれはかなりおもしろい。


僕が日頃思ってたのと重なる部分があるのも興味深かったし、この人ホントすごい。


さくっと読めるので、読んでみてください。



では、バイトに行ってきます。



友達が書いた小説がおもしろい。


本当におもしろい。


実は、彼と僕は将来の共同の夢を果たそうとしているのである。


違う分野なんだけど、共同の夢があるのだ。



僕も頑張らなければまずい。




友達の女の子がいる。


たまに一緒に遊びに行くのだ。


いろいろ語るのだ。


今日はその子と映画を見に行った。


映画はよく分からない内容だった。


その後ご飯を食べに行った。


いつもみたいな、ふつーに遊びに行ったいつもの感じだった。そのはずだった。


がしかし、今日は12月も下旬にさしかかったあたりなことがあり、街か、彼女の雰囲気がなんかこう僕を窮屈にした。


いろいろあって、ぎこちなさの残るお出かけであった。



僕は何をするにも気合いが入るし好きなことしかやらない。


だから人生は楽しい。これまでも楽しかったし、今も楽しい。


でも、最近、本当に僕に必要なものは、いったい何なんだろうか。と思う。