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ふぃぎゅあいてむのブログ

フィギュアやお人形を効果的に演出するためのミニチュア小道具を集める日々。

株式会社エールさんの200円ガチャガチャ『合掌 3拝』

いろんな動物に合掌をさせまくっています。

 

ラインナップは

 ・ホッキョクグマ

 ・柴犬(黒)

 ・レッサーパンダ

 ・コアラ

 ・ハリネズミ

 

現実的にいちばん合掌できそうなのはレッサーパンダか?

風太君は、今元気なのかな…

 

 

 

 

今回出てきたのはハリネズミです。

おそらくラインナップ随一の小ささ。

 

ハリネズミといえば、タカラトミーアーツさんのガチャガチャで

『ZooZooZoo』や『シャクレルプラネット』でも出ており、

いずれも、ほかのラインナップに比べるとかなり小柄。

そのぶん大味感が少な目で、細かく作り込まれています。

なんというか、大型動物はざっくりした出来栄えなので、

ヴォリュームはいいのですが、なんか味気ない……

なので、ハリネズミは小さいけれど決してハズレ枠ではありません。

 

本作の出来は、まあまあ。

ウェザリング塗装が蛇足な感じもします。

 

穏やかな笑みを浮かべております。

でも、口が意外と大きく裂けているようですが…

 

 

 

特徴である背中の針。

ちょっとダル目なモールドですが、フィギュアなのでこんなくらいがちょうどいいのか?

 

 

第1弾のシロイルカ、第2弾のアマガエルと。

カエルより小さいってあんた……

 

 

 

大仏へ合掌

 

 

御利益のなさそうな神様(そもそも本当に神様なのか?)へ。

 

 

 

魔法陣を足元に置くと、さながら魔法詠唱のように。

 

炎魔法で敵を焼き尽くす!

 

水属性の魔法……を再現しようとしたが、ドヤ顔サーフィンに。

 

いっか。これはこれでおもしろいし。

 

以上、『合掌 3拝』のハリネズミでした。

何やら「意匠登録出願済」「商標登録出願済」と記載されており、

シリーズ化の本気度がうかがえます。

 

タカトミさんならともかく、

エールさんはガチャで自社シリーズはあんましイメージ湧かないのに

ものすごいペースで第3弾まで出してきました。

 

今後の展開が楽しみです。

『チョコベーダー』の「遮光器宇宙人」で遊んでみました。

 

おなじみ、「ご自由にどうぞ」の箱に入れてみた版。

これに入れると、捨て犬など生き物よりもただのゴミかガラクタに見える不思議。

 

 

同じく(?)オカルトオーパーツ代表格である黄金シャトルに搭乗させてみました。

地理的には地球の真裏に位置する古代文明ですが、

不思議と調和しているように見えるのは……

 

 

 

一転して、自販機で飲み物を吟味する遮光器型土偶。

 

なんだかほっこりする光景です。

 

 

 

ベンチでくつろぐ。

 

ほっこりしすぎる~

 

 

 

頭部は別部品なので、このように挿げ替え可能。

 

ウッディこっち見んな。

 

 

 

スチームプラネットのスチームバードと合体。

あんまし違和感ない?

 

 

逆バージョン。

 

むしろ、こっちの異様な違和感のなさが逆に違和感!

 

なんというか、こういう感じの小物キャラっていそうですよね。

トリックスター役とかで。

『ドラえもん のび太の夢幻三剣士』のトリホーみたいな。

ツチダマは泣いていい。

 

 

百均セリアの隠れた名玩具『サイバーモンスター』のサイバーティラノと。

スチームパンクな世界観同士で似合うかな~、と思いまして。

 

似合うかどうかは別にしても、なんだかカッコいい画になりました。

 

以上、チョコベーダーの遮光器宇宙人で遊んでみた編でした。

公式としては宇宙人シリーズの1体ですが、

もっぱら遮光器土偶のフィギュアとして遊べます。

『ドラえもん のび太の日本誕生』のツチダマフィギュアですといっても通るくらい。

なんというか、遮光器土偶モチーフではあっても、

脚色がまったくといっていいほどされていないので、

普通に土偶フィギュアとして楽しめますね。

 

昔は『大神秘博物館』みたいに同じオカルト系でも硬派な方が好きで、

チョコベーダーは子ども向けでダサいと思っていましたが、

今見ると味わい深くていいものですね。

 

そして、いつものことですが…

あの頃は本当に素晴らしい時代だった(食玩バブル的な意味で)

 

この異質なフィギュアの正体は…

 

これは、かつてトミー(現タカラトミー)さんより発売された食玩

『宇宙大作戦 チョコベーダー』のエイリアンフィギュアです。

チョコベーダーとは、判りやすくいえば、

「動物フィギュアが宇宙人やUFOになったチョコエッグ」

が手っ取り早いかと。

実際、チョコエッグ全盛期の食玩時代に、

まさに「チョコ食玩戦争」に参戦したシリーズです。

(ちなみに、当時はオカルト系の話題もブームになったので、

 オカルト版チョコエッグ的な食玩を何処かがリリースすること自体は

 想像に難くなかった。

 オカルトブームのキッカケは、御存知ノストラダムスの大予言。

 食玩方面では、UHA味覚糖さんから『コレクト倶楽部』が出ており、

 ブラインドボックス仕様のコレクションフィギュアでもメディコムトイさんから

 『大神秘博物館』がリリースされていた)

 

で、こちらは「遮光型ロボット」という名称で、外見で判る通り、

遮光器土偶がモチーフであることは明らかです。

 

 

チョコベーダーは子ども向けなので

全体的にディフォルメが効いていますが、

この宇宙人は実際の土偶を髣髴させる

複雑かつ摩訶不思議なモールドがしっかり施されています。

 

 

 

スーツの襟にも見える胸部。

 

なお、チョコベーダーの設定ではメキシコに出現したようです。

人間の子供ほどの大きさで、テレポートして一瞬で消えたのだとか。

「遮光器土偶型」ではなく「遮光器型」という名称なのは、

おそらく土偶を知らないメキシコ人が目撃者だから。

 

 

 

でも、フィギュア自体は『ドラえもん のび太の日本誕生』に出てきた

ツチダマを連想させます。

ラスボスであるギガゾンビの手下で、映画では1体でしたが、

原作コミックやリメイク版では複数体いるんだよな…

 

 

 

チョコベーダーのほかのラインナップはつるんとした感じの造形・塗装ですが、

こいつだけ異様にゴツゴツしています。

それと相性抜群のウェザリング塗装が施され、異質さに拍車をかけています。

 

結果、いい意味で浮いています。

 

 

土偶系フィギュアと。

ウチはなぜか、土偶のフィギュアが多い。

 

右はエポック社さんの200円ガチャガチャ。

出土した実物に忠実で、片足が脱着式という嬉しいギミック。

同シリーズには縄文、弥生の土器や土偶などがラインナップされています。

リメイク+ラインナップ追加版を何度もリリースしているのが特徴です。

そのため、今でも絶版ではなく、普通に手に入ることも。

最近では銅鐸や銅鏡もラインナップ化。

価格は200円のままなのか?

それよりも、ラインナップが多すぎて相対的にお目当てのものが

手に入りづらくなるのはマイナスポイント。

さらに、ラインナップ更新のおかげでタイトルがどんどん長くなるという…

 

左は『大神秘博物館』第2弾の土偶。

コチラはあまり見慣れないタイプ。

「見慣れるも何も、土偶なんてみんな一緒じゃん!」という方もいるでしょうが…

台座の構成の関係もありますが、なんだか浮遊感があり異質な感じ。

 

 

タカトミさんのガチャガチャ『スチームプラネット』と一緒に。

古代日本の土偶ですが、どことなくスチームパンクっぽい雰囲気がしたので

混ぜてみたら……いわかんなし。

 

今度、子の土偶フィギュアで遊んでみます。

 

ポケモンおやくだちフィギュアで遊んでみました。

 

コダックの収まり具合、表情と「なにか?」の文面がかみ合いすぎていて草

 

 

サンバーの荷台に、これまたぴったり収まるコダック。

手がかわいらしいです。

 

 

 

なんか、配色や毛の感じがシンプソンキャラと似ているような…

 

 

 

ギャラドスから拝借した水エフェクトで「なみのり」。

 

この無表情さ、後のシリーズであるブラックホワイト編の

マッギョを髣髴とさせます。

 

続いてギャラドス。

こちらは迫力があります。

 

 

 

大型ポケモン同士だと画的にはいいのですが……

 

いかんせん、ハガネールは巨体に見合わぬ能力値で…

まあ、ギャラドスは特殊方面じゃないから、ハガネールは物理耐久高いし、

なかなかいい感じの殴り合い勝負を繰り広げられるかも?

 

 

 

ギャラドスの「そらをとぶ」!

 

念願の飛行技はこんな感じに違いない。

 

ベンチでくつろぐ凶悪ポケモン。

 

シュール

 

 

捨てギャラドス。

 

 

江頭2:50の頭部と挿げ替え。

 

いくらなんでも草すぎる。

 

 

 

今回のブログは、全体的な収まり具合が半端ない。

 

さすがはタカトミさんのポケモンフィギュア、侮れない出来。

タカラトミーアーツさんのガチャガチャ

『デスクトップベガ サイコパワーコレクション』

1回300円で全10種類。

ポーズは5種類ですが、例によって2Pカラー版があります。

『デスクトップザンギエフ』に続き、

スト2キャラのうち特定キャラに絞ったシリーズの第2弾です。

 

初っ端がザンギエフなのが謎でしたが、

今回のベガはラスボス枠なのに急に第2弾抜擢という点で謎。

まあ、人気キャラなので商業的に見込めそうですが。

 

前回はスマホスタンドやコードリールなど使い方が公式で明記されていましたが、

今回のベガにそのような触れ込みは一切なし。

使い方次第でどうにでも楽しんでくれ、って趣旨でしょうか。

 

 

出たのは「デビルリバース」

 

最近のベガの技?

私はスト2とゼロ2しかやったことがないため、

ベガといえば

サイコクラッシャー、サマーソルトスカイダイバー、二―プレスナイトメア

くらいしか知っている技がありません。

 

けど、なんとなくベガっぽい技であることがポーズでわかります。

 

 

ザンギエフの200円から300円に値上げしているだけあり、

塗装が細かくよくできています。

赤の軍服にグレーのアーマーが特徴ですが、

塗分けが細かいです。

300円ガチャガチャとしては小さめで、

カプセルの大きさ自体は100円のそれと変わらないですが、

出来で勝負といった感じでしょうか。

 

造形も、筋肉質な感じがよく出ています。

服のしわ加減もいい感じです。

 

300円になったので、一発で1Pカラーが出てよかったです。

スト2のキャラはカラーリングがかなり洗練されているので、

2Pだとどいつもこいつも違和感ありまくりなので…

 

 

特徴的なベガの顔立ちもしっかり再現されています。

ベガといえばケツ顎ですしね。

 

何気に、白目がデフォルトなので、瞳を塗装せずに済む点は

生産者側にとって非常に助かる点ではないでしょうか。

こちらとしても、気合入れて瞳を塗装されてもむしろ違和感。

 

流石に帽子のシャドルーのロゴは簡略化されていますが。

 

ザンギエフと。

スケールも統一されているのでしょうか。

方や立ちポーズ、方や横ばいなので単純な比較は難しいですが、

組ませたときの雰囲気はしっくりきます。

 

 

スクリュードライバーを喰らうベガ。

こうやって遊べと言わんばかりの仕様です。

 

 

エドモント本田のフィギュアがないので、代理でエポック社さんの『壁ドン』

最初は百裂張り手を喰らうのを再現したかったのですが、

ハイタッチがシュールでおもしろいのでこちらを採用。

 

以上、『デスクトップベガ サイコパワーコレクション』の紹介でした。

ザンギエフが好評だったのかな?と思わせるシリーズ続編。

値上げに見合った分、クオリティはアップしているのではないでしょうか。

2P版の混入率はいかほどか?

少な目にするとさらに嬉しいのですが…