海洋堂さんの『フィギュアみやげ 京都』より、舞妓(まいこ)の紹介です。
舞妓とは、京都でお馴染みの芸者さんですね。
400円ガチャガチャだけあって、かなり細かい出来です。
専用の台座に本体を差し込む感じで、
特徴的な下駄は接地面が少ないため自立は面倒ですが、
このように特に手を加えずとも一応立たせることは可能。
艶消し塗装なので、安っぽさがなくていいです。
後ろの帯の模様の細かさと言ったら。
頭部の飾りも緻密。
うなじもいい感じです。
同じくフィギュアみやげの『みちのく』シリーズより、秋田小町。
身長差がすごい……まあ、スケールが違うのでしょうが。
妖怪など和風テイストのフィギュアが似合いますね。
なお、中央の甲冑姿の男も『みちのく』より。
まいこはんは エーフィ と ブラッキー を くりだした!
以上、フィギュアみやげより舞妓のレビューでした。
特殊な恰好なので日常的に取り入れると浮きますが、
京都編というシチュエーションにするとモブキャラとして最適です。








