マガイドウさんの新作ガチャガチャ!
待っていました、『廃重機コレクション』です。
1回300円で全6種類。
ラインナップは
・廃ロードローラー
・廃ダンプカー
・廃クレーン車
・廃フォークリフト
・廃ショベルカー
・廃ブルドーザー
今回もコンプしましたが、
集合写真だともはやどれがどれだか…
なので、1種類ずつ紹介したいと思います。
前半は重機の花形、黄色い土木工事用重機の3種。
まずは廃ロードローラー。
メインビジュアルを飾るだけあって気合の入った作りです。
前部のローラーにツタが生い茂っています。
これは放置された結果なのか、
それとも、事故った結果なのでしょうか
(本来コンクリの上を走るはずが、暴走して
未舗装の自然道を爆走しちゃいました的な)
コックピットはガラスのキャノピーに保護された設計ですが、
かなりガラスが悲惨なことになっています。
迫力満点の大型タイヤは空気が抜けちゃっています。
レビューをしている動画では、このタイヤの再現がもっぱら人気です。
裏側。
タイヤ表面のデティールが細かくていいですね。
ローラー裏側のツタは未塗装。
でもそれより気になるのは、
ローラー本体表面にところどころ走る溝です。
上から見たときもちょいちょい見えましたが、
これはやはり傷なのでしょうか。
続いてブルドーザー。
正面のバケットが力なくぐったりとしています。
バケットを固定するアームやシリンダー的な部位が
ことごとくガタガタなので、
正面からかなりの衝撃がかかって大破したのでしょうか。
キャノピーはロードローラーと同じような感じ。
表面は無数の穴が開いていますが、これは一体……
落石系の被害かな?
裏側もかなり凸凹しています。
最後はパワーショベル。
こちらもアーム部がぐったりとしています。
アームの第3関節から先端にかけて捻じれているため、
作業中に無理な力がかかってそのまま廃車になったのでしょうか。
キャタピラと本体の角度から見るに、やはり回転中のようなので、
もしかしたら作業中に土石流か何かに巻き込まれて……
こちらもキャノピーが盛大に割れていますね。
何気にこの3台の共通点です。
アームが正面に突き出ているため、
ピントを調整して撮影すると妙にカッコいい。
以上、廃重機コレクションの前半3種の紹介でした。
次回はダンプカー、クレーン車、フォークリフトの紹介です。







