土壌の生き物特集その③ | ふぃぎゅあいてむのブログ

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フィギュアやお人形を効果的に演出するためのミニチュア小道具を集める日々。



先日ご紹介した土壌の生き物たち、

残りもゲットしてフルコンプを果たしたので、

新たな3種類も紹介いたします。


今回はただの紹介なので、グロ系はないかな。

存在自体がグロという方には無理でしょうが。

特にミミズ。






まずはハサミムシ。


触覚や脚が太めですが、

がっしりしていてこれはこれでカッコいい。


ハサミの形状は雌雄で差が有り、

湾曲が激しいのがオス、比較的まっすぐなのがメス。

こちらはオスですね。


先端がぶつからない形状なのは、

噛み合わせるためでしょうか。





ゴキブリのような顔をしています。

というか、ゴキブリってこういう顔なのです。

ハサミムシは分類上でもゴキブリに近いです。





ちょっと脚の塗装がおもちゃっぽいせいで損していますが、

雰囲気はそこそこいい感じ。





本体のつやつや加減が素晴らしいですね。






続いてケラ。

いわゆるオケラで、

『ぼくらはみんな生きている』の歌詞でお馴染みの

オケラです。


名前ばっかり有名で、

実物をよく知らない方は大多数ではないでしょうか。

見ての通り、実物は地味だけどカッコいいのです。





ザリガニやエビなどロブスター系を思わせる顔。

長い触角がそれをさらに強調しているかのよう。







前足は形状だけでなく掘り方までモグラそっくり。

地中生活向けに進化すると、違う種族同士でも似か寄るのだろうか・・・



独特の縦長なボディが異質な感じを出していてGood。





背中からもなんかすごい。



実はオケラ、地中生活だけでなく

空も飛べるしアメンボのように水面移動もこなす。

すごいですね。




最後にフツウミミズ。


初のリアルなミミズフィギュアです。

「ダンゴムシ、クマムシ、ミミズは柔らか素材」と言いつつも

意外と固くてしっかりしていたミミズさん。






こちら側が口。







上下でくっきり分かれているのは塗装ではありません。

金型の境目です。





メタリック塗装が綺麗です。




以上、『裏庭の生き物~土壌生物大全~』のレビューでした。

なんだか無性に欲しくなる海洋堂さんのかカプセルQミュージアムシリーズ。

気づくとこうやってついつい集めてしまいます。


次回は、これらを使ってまたなにか遊べたらいいな・・・