さらに動くぜ、このRobi。 | ふぃぎゅあいてむのブログ

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フィギュアやお人形を効果的に演出するためのミニチュア小道具を集める日々。



タカラトミーアーツさんの300円ガチャガチャ『SR Robi』

ディアゴスティーニさんの週刊ロボット雑誌の「Robi」の可動フィギュアです。

全3種類で、それぞれ頭部、両腕、両脚が可動します

(可動部以外はそれぞれダミーパーツ)

全部合わせて組み替えると全身が動くRobiが完成する意地悪な仕様。


このブログでは、この商品は以前に紹介しました。

http://ameblo.jp/figuritem/entry-11955126400.html

足パーツ可動タイプだけでしたがそれなりに動きますという内容でしたが、

今回手に入れた腕パーツを加えるとその比ではなくなる模様。

もはや頭部パーツなんていらないくらい(あれ、デジャブ?)













この動き。


子どものようなデザインでありながら

こういう「漢」なポーズが再現できるのがポイント高し。





片膝と片手を地面に着くポーズ。



やばいポーズ考えるの超楽しい。






ハイキックも、それもスタンドなしで。
















歩く姿も、なかなか自然。


このままCMに使えそう(←ないない)




ところで、実物はどういう動きするんだろう?
























パトランプ男「ロボットが一人で出歩いたらダメじゃないか!」



















最後はちょっとカッコいい雰囲気のRobiで〆

ハリウッド映画のポスターみたいになっちゃった。



けっこういい感じですね。

腕はこう見えて片腕につき関節が4つもあるので

(それも回転軸がそれぞれ異なるため)

かなりいろいろな表情を出すことができます。

私はかわいい系よりもカッコいいもののほうが好みですが、

こういうガチなポーズが再現できるのは嬉しいです。

Robiに限らずもっとシリーズ化していろいろ出して欲しいです。



しかし、頭部はいったいどう動くのでしょうか。

ダミーパーツでもボールジョイントなので微細な動きはできますが、

この大きさで首が二重関節にでもなるのでしょうか。

顎を引く動作が再現できれば表現の幅は一気に広がるのですが。

気になる……欲しくなる。