コップのフチの生きものシリーズ、
最新作は「イトマキヒトデ」です。
ヒトデもとい棘皮動物ははじめてですが、
渾身の一作です。
2本の足(?)を引っ掛けています。
表面のうろこ状のディティールがポイント。
裏側もしっかり。
この吸盤により、全身で物体に吸い付くのです。
けっしてぶら下がるわけではありません。
もっとも、このフィギュアは吸盤の機能はないので
引っ掛けるための足で全体重を支えているわけですが…
横から見てもキモい。
取り出してよく見てみましょう。
放射線状になっていますが、
この中央に口の役目を兼ねる胃があります。
ウニや貝などの獲物に覆いかぶさり、
胃で包み込んで消化するのです。
まあ、作品のイメージとしては海中ではなく
岸の岩に張りついている感じなのですが。
いろいろな生きものたちが
まったりと休んでいます。
こんなベンチ、絶対に座りたくないですね。
ベンチに座って上機嫌な江頭2:50.
にゅるーん
巨大ナメクジの存在に気が付いて仰天する江頭。
方や巨大イモムシが登場。
前門のトラ後門のオオカミならぬ
左のナメクジ右のイモムシ。
慌ててベンチから飛び出すと、裏側からヒトデの姿が。
気がつくと手にマムシ。
衝撃のホラーでした。
みなさんも、ベンチに座る際はご用心。














