3日の札幌5R「メイクデビュー札幌」(ダ1700メートル・重)は、8番人気のベルモントレーサー(牡2=鈴木伸、父スパイキュール、母ベルモントフェリス)が優勝した。勝ち時計は1分48秒4。

 好スタートを決めたのはベルモントレーサー。内からイースターパレード、プライドキングダム、ヴィレビスティーらも出ていき、最終的にはイースターがハナを奪って1コーナーを回った。

 2番手にプライド、3番手にビスティーと続いて、人気のフェアリーロンドはその直後の4、5番手を追走し向う正面を通過した。

 3、4コーナー中間から前のイースター、プライド、ベルモントが横並びとなって直線入り口へ入ると、外を回ったベルモントが先頭に立つ構え。4番手からロンド、さらにその後方からカアチャンコワイなどが追い上げるが、ベルモントの脚色は鈍らず、直線先頭でのリードを保ったままゴール。8番人気の伏兵が見事にデビュー勝利を飾った。

 写真判定の末、1馬身1/2差の2着にカアチャンコワイとフェアリーロンドが同着で入った。


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「バドミントン ダブルス バイブル」~名門校が実践する基本ストローク、ゲーム練習、応用パターン練習~【akb0001】

 「どじょうの政治」を掲げた野田佳彦新首相の組閣は、民主党内グループのバランスに配慮した地味な顔ぶれとなった。藤村修新官房長官は2日午前の閣僚名簿発表にあたり、「適材適所」と強調。しかし、主要閣僚の財務相に初入閣の安住淳前国対委員長を充てるなど、個々の閣僚の手腕は未知数だ。

 野田氏にとって、消費税引き上げや復興増税などの重要課題を抱える財務相ポストをだれに引き継ぐかが最大の懸案だった。同じ財政規律重視派で信頼の厚い岡田克也前幹事長の財務相起用を軸に閣僚の構成を検討していただけに、岡田氏の固辞によって、担務などの調整はギリギリまで続いた。

 防衛相などを希望していた安住氏自身、財務相起用は寝耳に水。岡田氏に近いことが起用理由になったとみられる。国家戦略・経済財政担当相には税と社会保障の一体改革に取り組んできた古川元久元官房副長官を起用。増税シフトを敷いた形だ。

 玄葉光一郎新外相、中川正春新文部科学相も岡田氏に近く、主要ポストの配置に「野田・岡田カラー」がにじむ。【平田崇浩】


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o型女完全攻略術

 経済産業省は1日、歴史的な円高が産業空洞化の懸念を強めているとする調査結果を発表した。1ドル=76円の円高が半年以上続いた場合、大企業製造業の半数近くが生産などの拠点を海外に移し、実際に2割近くが諸外国から誘致を受けているとしている。円高が企業の輸出競争力を低下させるなどして、経営にダメージを与えていることを示したもので、野田佳彦新首相のもとでの迅速な円高対策が求められる。

 大企業製造業61社を対象にした調査では、76円水準での円高が半年以上続いた場合の対応策として、46%が「生産工場や研究開発施設を海外に移転」を挙げた。各社は為替予約によるリスクヘッジや経営努力によるコスト削減なども行っているが、日本脱出も現実的な選択肢となっている。

 実際、18%は「諸外国から海外進出の誘致を受けている」と回答。相手国は中国、韓国などアジア諸国が半分以上を占めた。

 日本脱出志向の背景にあるのは、円高が業績に大きな影響を与えていることだ。76円の円高が足下の業績に与える影響について、大企業製造業の15%が、営業利益が20%以上減少する「深刻な減益」に見舞われると回答。この水準の円高が半年以上続くと、32%が深刻な減益となるとした。増益となる企業は12%にとどまっている。

 減益の要因は海外市場での競争条件が厳しくなることや、円高で価格が値下がりする輸入品と国内市場での競争が激化することなど。政府に求める対応では、87%が「法人税減税」と答えたほか、継続的な為替介入や、経済連携協定の推進、安定的な電力供給、生産・研究開発拠点への補助などに対する要望も強かった。

 また中小企業の製造業83社、非製造業10社を対象にした調査でも、円高が半年以上続けば、33%が深刻な減益になると回答。28%が海外生産比率を増やすと答え、13%が実際に諸外国から誘致を受けているとした。

 調査は8月22日から26日にかけて行われた。


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パフォーマンスホース

 【上海=河崎真澄】29日付の中国紙、東方早報などによると、国内の主要空港で28日、搭乗客に対する安全検査が予告なく強化された。手荷物の中身だけではなく、靴を脱いでのチェック、ベルトの内側まで検査されたため、北京首都空港では検査待ちで数千人の搭乗客であふれ、午前の出発便だけで少なくとも100便以上が遅れた。

 中国民用航空局が各空港に対し、2008年の北京五輪や10年の上海万博の際と同じ警戒レベルに引き上げるよう通告した。予告なし検査強化の理由は明らかにしていないが、7月に死傷者が出る襲撃事件があった新疆ウイグル自治区の発着便を中心に、テロ警戒を強めているとみられる。

 同局では国内線の搭乗客に搭乗便の出発時刻の少なくとも1時間半前に空港に到着するよう呼びかけている。一方、上海浦東国際空港の関係者は29日、国際線の発着には大きな影響は出ていないと話している。

 同紙などによると、今月に入って同自治区カシュガル空港で、果物ナイフを胸に隠し持っていた女性の身柄が拘束されたほか、同自治区ウルムチ空港では搭乗客が水筒や傘の中に隠して持ち込もうとした刃物が相次ぎ押収されたという。


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 タレントの眞鍋かをりさんらが所属する芸能事務所「アヴィラ」(東京都港区)に、薬莢(やっきょう)とみられる金属片数個が送りつけられていたことが15日、警視庁高輪署への取材で分かった。

 アヴィラには2月にも同様の金属片と脅迫文書が送りつけられており、同署は悪質な嫌がらせの疑いもあるとみて調べている。

 同署によると、事務所関係者が先週、封筒に入った金属片数個と脅迫文書が郵送されているのを発見したという。

 アヴィラは眞鍋さんと契約をめぐって東京地裁で係争中で、2月には金属片とともに、「(眞鍋さんを)困らせるな」という趣旨の文書が送りつけられていた。


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