この発泡ビーズを使って、抱き枕作り

綿(わた)はこの大きさ重くなるのと、どうしてもヘタってくるので
発泡ビーズで作りたかったんです

まずは本体をストレッチ生地で作り
あけた口からこの発泡ビーズを入れるのですがま、ぶちまけるよねー
予想通りの展開だよねー
写真撮りたくなる惨状だったけれど、その真ん中にいる私は動けず。。。
黙々と散らばった発泡ビーズを集めては入れ、を繰り返し
その後、あれこれ試行錯誤しながらなんとか詰め終わり

ダメになるクッション的な触感です
このままでは汚れたら洗えないのでカバーを作って入れてみると・・・

パンパン
ギュウギュウ
自立するくらいパンパンになってしまいました

高さ出過ぎでかたくて、抱いて寝るなんて無理な仕上がり

主な敗因は
*カバーを本体と同じ大きさで作ったこと
*伸縮性のないガーゼ素材で作ったこと(肌触り良いかと思ってー)
*発泡ビーズの詰め過ぎ
苦労して詰めた抱き枕本体はそのまま生かすことにして
ストレッチ素材の生地をGetして改めてカバーを作ろうと思います。
それまでは手持ちのカットソー素材のロングワンピースを着せて使います
抱き心地はGoodですよ
