あ、このケアンズ旅行記で「私たち」と連呼してましたが
何回か恒例な感じで南国旅行をしている↓こちらの超アクティブなお友達と私、です
そしていきなり凄いアクティブな写真(笑)
自転車でちょっと市街地から離れている植物園に行ったのです![]()
オーストラリアは自転車のルールも厳しいので違反したら大変ですが
その分自転車用道路がある道も多く、サイクリングは楽しいです
(ハイウェイにも自転車用道路があるのにはビックリしたけど
恐々通ったけど
)
ケアンズには有名な「締め殺しのイチジク」という木があるのですが
私たちのスケジュールではその木を見に行くことは難しく
そしてまたガイドブックに載りまくってる木でライトアップとかされてるのを見るとちょっと萎えて
「締め殺し中の木があるらしいよ
」との友人情報より
植物園に向かったのでした![]()
だって私、figtreeですから![]()
![]()
植物園なので、こんなカラフルな花があったり↓
でーっかい葉っぱがあったり↓
ツリーハウスが出来そうなでっかい木があったり↓
もちろん、イチジクの木も沢山ありましたー
・・・が、これはみんな「締め殺し後」のイチジクの木なんです。。。
こういう木ならケアンズの町中でも見れるんです![]()
たまたま来た観光ガイドさんの後を付けて無理矢理聞いたり
伝わらない英語でコワモテな掃除のお兄さんに聞いたりしたけれど分からず
とりあえず植物園内のカフェで休憩~![]()
私が頼んだ、アップルシナモンなんとか。
mam’sとか書いてあったから、ママとアップルとシナモンで
勝手にアップルパイかと思っていたら
フルーツケーキにアイスがどーんと乗ったスイーツでした![]()
でもま、これはOK![]()
朝食べ過ぎだった私にはいい量&美味しかったです![]()
お友達が頼んだワッフル↓
ハイ、海外でよくある、大きさ間違っちゃってるパターン
(笑)
私は私の分で十分だったので、少しだけ頂くだけにしました![]()
スパイシーでさっぱりしててスイーツにピッタリでした![]()
お腹いっぱい&植物園でお目当てのモノを見つけられなかった私たちは
道路挟んで隣にある国立公園(要は半ジャングル)へ![]()
こっちは道はある程度整備されているけれど木は(おそらく)自然のままなので
ここで分かったことは、ただケアンズにイチジクの木が多く、ちょっと生命力があるというだけで
どんな木でも締め殺ししとるやん
という事でした。
こうやって枝やツルを他の木に巻いて
少しずつ中の木の栄養を吸い取り、最後には中の木は朽ち果て
外の木は立派に育つ、というなのです。
要は、弱肉強食の世界![]()
だから「締め殺し」。。。
雨が少ない時期があるからか土の養分的になのか、ケアンズの木々はこのように生きてるんですね![]()
ちなみに全てのイチジクの木がこんな風ではない、とも言っていました。
これもケアンズ特有のイチジクの木なんだそうです。(つかまえた日本人ガイドさんによる)
でも時期じゃないのか実は一切見る事も食べる事も出来ず・・・残念。
帰りは通りで植物園近くでやっていたフリマのようなモノにも寄りました![]()
(終わりの時間に近かったので人が少なかったけど、行きに見た時は繁盛してましたよ)
月に2回くらいしか開催されない地元のフリマを覗けるなんて
ちょっとラッキー
売り物だけじゃなく展示もあったりして、なかなか面白かったです![]()
figtreeな私だからいちじくの木に拘った私ですが
友達はなーんにも関係ないのに付き合ってくれて、感謝
そしてどーしてもこのイチジクの木の写真を載せたかったが為にこの旅行記を書き
それを斜め読みでもブログを覗いてくださった皆様にも感謝![]()
ま、私の名前の由来はドライイチジクがとっても好きで(←ちょっと変わってます)
名前を考えていた時も傍らにドライイチジクが置いてあり
イチジクだけだと「フィグ」と短いし他のモノと間違えられそうだし
じゃぁイチジクは木になるモノだしfigtreeにした、という
単純簡単な由来なので、本来「木」に拘りも興味もなかったんですけどね(笑)
でも有名と言われたらfigtreeですもの私、この目で見ないといけない
と思ってしまったんです。
そんな(?)ケアンズ旅行記も今回でおしまいです![]()
お付き合いありがとうございましたー![]()
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