昨日はなんだかさっぱりこれっぽちも勉強が捗らない一日でした

今週入ってからそんな日が続いています…
来週末には組分けなのに何でしょうかね、このダラダラ感は。
これが所謂中弛みってやつなのかな?

なんて悠長な事を言ってる場合じゃないんだービックリマークビックリマーク
でも、寒いと眠くなるし、暖かくなったらこれまた眠くなるし…渧

そう、ズバリ眠いでしょうビックリマークビックリマークビックリマーク

今日みたいにいいお天気でポカポカ日差しが部屋に入ってると、何だかまたまたウツラウツラ…渧

あ~今頃早稲アカの子達はYTを真面目に受けているのかなあ(゚▽゚エラーイ

うーん、私もやる気スイッチがOffになってるのかもなあ。ちゃんとスイッチ入れないとね…

ポチッとな(笑)

娘の方は母よりは真面目に勉強してますね煜鼻歌フンフン♪しながら片手でトントンリズムとりながらの勉強ですが(笑)

ま、こんな一週間もたまにゃあるさ(^^ゞ
晴れ間が出て参りましたよ~煜
良かったあ~さっそく洗濯機を回しています♪

昨日は理社の復習で終わったので、今日は算数をやる予定です。
今回の組分け範囲は苦手な単元で解き直しの問題が多いし、たぶん今日はそれをやるのが精一杯かな?

明日は漢字とことばのチェック、理社の再確認、算数の解き直しの解き直し(笑)といったところです。
明日は実家の両親と車で夕飯に出かけるので、それまでに予定を消化しておきたいな

話は変わりますが、昨日Z会から通信の中学受験コース案内が届きました。
以前資料を請求した事があるからなんでしょうが、その案内の分厚い事ビックリマークお試しとして新6年生のテキストが一部入っていました。あら、サービスいいのね~
以前資料を取り寄せて見た時、四谷のカリキュラムよりずいぶん早い進度(サピくらいかな)に、今からスタートしても未修の内容ができてしまうし…とそのままになってました。
もとはと言えば、四谷の週テスト過去問題集に国語がないので、国語だけでも一科目から受講できる事に魅力を感じて検討したんです。
でも、今四谷の教材だけでもアップアップで、国語は演習問題集にまで手が回らない時もあるってのが現状でして(-_-;)
これ以上あれこれ手を出しても消化不良だわな~と思う。

でもでも、届いたお試しテキストを見ると、

「おぉ~これはよくまとまっていていいビックリマーク理社はこっちの方が娘にはよくないかな?
なんて考えちゃってあせる

うーーん(゚-゚)迷う…

でも、机のまわりには、既に購入済みの手をつけていないテキスト類が何冊もある(^_^;)これ、いつやれるんだろ??

ダーリンは参考書をいくら買ったところで文句は言わないけど、「無駄」にするととても怒ります焏いや、ごもっともあせる

だから今はやっぱり見送ります淸まずは目先の課題をコツコツと…ね。

でも6年夏から始まる専科はかなり魅力的なので、来年夏までにやるべきテキストをやっつけて受講したいな~

あくまで塾には出さずにやれないかと悪あがきする母なのでした(笑)
翌日憂鬱な気持ちで学校へ行くと、そこには別世界が待っていました…

教室のドアを開けながらいつものように「おはよ~」と入ると、入る前まで賑やかだった教室が急にシーーン…。

え????(゚_゚

最初は何が何だかさっぱりでした。まだ頭が寝ぼけていたのかもしれません。気を取り直して近くの席の子に「おはよ、昨日の○○見た?」とドラマの話題を振ったら、明らかに聞こえているはずなのに無言で立ってサッと他の子のところに走って行ってしまいました。

この瞬間に全てを悟りましたが、アホな私の頭の中では「なんで???」がこだましてました。

だって、昨日一緒だったグループの子達はAちゃん達と一緒にいるんですよ。そのAちゃんが私を凄い形相で睨んでいました。
パニックなまま自分の席に座ると、さっきまで水を打ったように静かだった教室がまたザワザワ。でもその声は全て私への罵詈雑言でした。

「サイテー」だの「死ねよ」だの「クズ」だの、その他色々、これまでの標的が浴びせられてきた言葉でした。

どうやら昨日のグループの子達がAちゃんに、私がAちゃんをデブだのブスだのと散々に罵って笑い者にしていたと伝えたようでした。

そりゃお前らだろーがビックリマークと頭にきましたが、私は全くの無実ではない。そしてさほど仲良くもない私の言う事と、いつもベタベタ仲良しグループの子達の言う事と、どちらを彼女が信じるかなど考えるまでもありませんでした。

この後、半年に渡りクラス全員から無視や嫌がらせ等のいじめが続きました。

あんまり長くて皆さん読み疲れるでしょうから、それから解決に至るまでの詳細は省きますが、私はこの体験を自分の人生において貴重な経験だったと考えています。
綺麗ごとでも何でもなく、この経験を経てずいぶん精神的に強くなりましたし、他人の陰口を二度と言うまいと心に誓いました。

おそらく、私が陰口を言わなかったとしても同じ結果だったろうと思います。でも、いじめに合っている間、一番辛かったのは自分自身に明らかな落ち度がある事でした。私自身が自分を擁護してやれない、これが一番堪えました。

なので、娘にはしつこいくらい「本人のいないところで悪口を言うな」「どうしても言いたいなら、本人に直接言え」「たとえ正論であっても直接相手に言えないのなら誰にも言うな」と教えています。
小学五年生にもなると、女子の社会は大人のそれとそう変わりません。娘から聞いているだけで、ウンザリする事もしょっちゅうです。

娘はマイペースで時に正義感が強いのでいじめに合ったりしないだろうかと心配しますが、
「大丈夫、やられたら三倍返しにしてやるからビックリマーク私には味方になってくれる友達がいっぱいいるもん」なんて息巻いています。
私が「やられた事をやり返すのは、自分を相手と同じようにおとしめる。他人に傷付けられる痛みのわかる人間になって欲しい」と言い諭すと、

「じゃあやられっぱなしなの!?そんなの我慢できない!!煆」と。

ああ~難しい…

私は、いじめで主犯の子の巧みな立ち回りでその後も色々な辛い思いや嫌な思いをしましたが、その時も今も主犯の子に対して怒りは感じません。
むしろ悲しい。私が何か気付かぬ内に彼女を傷付けていたのだろうか?とずっと悩みました。事が解決した後、彼女に何故?と直接問い掛けましたが答えはありませんでした。今でも動機はわからないままです。

娘には誰かに傷付けられて欲しくないけれど、それ以上に誰かを傷付けるような事をして欲しくない、そう思っています。

でも、大人でも陰口大好きな人は大勢いますし、たぶん自分が経験して心から後悔しなければなかなか難しいのかもしれませんね(v_v)

親なので色々先回りして教えようとしてしまいますが、失敗から学ぶ事は決して少なくないので、娘がこの先躓いた時にそっと支えてやりたいと願っています。

長々と駄文失礼しました。読んで下さった方はお疲れ様でした(笑)そしてどうもありがとうございました(^-^)