新しい年が始まりました
今年も良い年になりますように
新しい年に
新しい手帳を使い始めます
スケジュール帳は
雑誌の付録から
子育て終了した専業主婦ですので
たいした予定もありませんのでね
あまり書くこともないのですが
気に入ったものを使います
そして日々の暮らしの中で
思ったこといろいろ
日記のように毎日つけるわけではないですが
書くことで
気持ちを整理したり
心を落ち着かせたり
必要な時間です
こちらは初めてのモレスキン
どうしても使ってみたくて購入しました
モレスキン ゴッホ
公式限定ショッパーがついていたんですけど
思っていたより大きくて驚きました
モレスキンノートとは
文字を書いてもよし
スケッチをしてもよし
使う人に委ねられた幅広い用途が
このノートの魅力ですね
ツルツルすぎずザラザラでもない
フラットな紙の質感が書きやすいです
私が選んだのは
ゴッホの
「花咲くアーモンドの木の枝」
が描かれたもの
この作品はゴッホが
南フランスの精神病院で療養していた時
パリに住んでいた弟テオに男児が生まれたのを祝って制作した作品です
新しい命の象徴として
アーモンドの枝を選んだそうですよ
見ると心が晴れて明るい気持ちになります
この絵を描いた時
ゴッホは精神的な不安定さを抱えていましたが
弟テオの子に自分と同じ
フィンセントと言う名前が付けられたのを
知り
大きな喜びに包まれたと言います
そして最も穏やかで幸福な気持ちで
描いた絵なのです
フランスでは
アーモンドの花は早春に咲きます
新しい春の喜びにも満ちた作品
そんな柄のノートを
新しい年に使い始めます
2025年から26年は
ゴッホイヤーと呼ばれ
大規模な展覧会が各地で開かれています
この小説を読んでから
ゴッホの絵を見てみたいと
思うようになりました
原田マハ たゆたえども沈まず
ゴッホと彼を支える弟テオ
そして日本人画匠がかかわる物語
原田マハさんの書く言葉に引き込まれて
一気に読みました
小説なのでフィクションも含まれますが
ゴッホと弟テオの兄弟愛や
ゴッホの苦悩など
絵に込められた思いが溢れてくるような
アート小説と呼ばれるのにふさわしい
いい作品でした
同じく原田マハさんの書いた
リボルバーも読んでみたいです
こちらはゴッホの死をめぐる
ミステリー小説です
ゴッホの代表作
ひまわり
このうちの1枚が日本にあるんですよね
東京で見れます
これもいつか見に行きたいです






