新しい年が始まりました

今年も良い年になりますように


新しい年に

新しい手帳を使い始めます


スケジュール帳は

雑誌の付録から





子育て終了した専業主婦ですので

たいした予定もありませんのでね

あまり書くこともないのですが

気に入ったものを使います


そして日々の暮らしの中で

思ったこといろいろ

日記のように毎日つけるわけではないですが

書くことで

気持ちを整理したり

心を落ち着かせたり

必要な時間です


こちらは初めてのモレスキン




どうしても使ってみたくて購入しました


モレスキン ゴッホ



公式限定ショッパーがついていたんですけど

思っていたより大きくて驚きました




モレスキンノートとは


オリジナルのモレスキンは19世紀後半、フランストゥールの製本業者によって手工業で作られた。パリの文房具屋で販売され、ゴッホピカソといった多くの有名人が使用していた。

1998年に復刻され、現在はモレスキン社によって販売されている


文字を書いてもよし

スケッチをしてもよし

使う人に委ねられた幅広い用途が

このノートの魅力ですね


ツルツルすぎずザラザラでもない

フラットな紙の質感が書きやすいです



私が選んだのは

ゴッホの

「花咲くアーモンドの木の枝」

が描かれたもの



この作品はゴッホが

南フランスの精神病院で療養していた時

パリに住んでいた弟テオに男児が生まれたのを祝って制作した作品です


新しい命の象徴として

アーモンドの枝を選んだそうですよ


見ると心が晴れて明るい気持ちになります


この絵を描いた時

ゴッホは精神的な不安定さを抱えていましたが

弟テオの子に自分と同じ

フィンセントと言う名前が付けられたのを

知り

大きな喜びに包まれたと言います


そして最も穏やかで幸福な気持ちで

描いた絵なのです


フランスでは

アーモンドの花は早春に咲きます


新しい春の喜びにも満ちた作品

そんな柄のノートを


新しい年に使い始めます



2025年から26年は

ゴッホイヤーと呼ばれ

大規模な展覧会が各地で開かれています


この小説を読んでから

ゴッホの絵を見てみたいと

思うようになりました





原田マハ たゆたえども沈まず



ゴッホと彼を支える弟テオ

そして日本人画匠がかかわる物語


原田マハさんの書く言葉に引き込まれて

一気に読みました

小説なのでフィクションも含まれますが

ゴッホと弟テオの兄弟愛や

ゴッホの苦悩など

絵に込められた思いが溢れてくるような

アート小説と呼ばれるのにふさわしい

いい作品でした


同じく原田マハさんの書いた

リボルバーも読んでみたいです

こちらはゴッホの死をめぐる

ミステリー小説です




ゴッホの代表作

ひまわり

このうちの1枚が日本にあるんですよね

東京で見れます

これもいつか見に行きたいです