昨日はそれを、先輩と分担して行うことになった。
同じぐらいの作業量で、始めた時間もほぼ同じ。
にも関わらず、終わりの時間には30分ぐらいの開きがあった。
自分の方が早く終わったため、抜け漏れがないか少し心配になってしまったぐらいだ。
傍から見れば、作業効率の面で結構な違いがあったのだと思う。
効率化の1つのヒント。
それは物事を同時並行で進めること。
間ができた時に、少しでも良いから他のことを進める。
そうすることで、全体の時間は大分圧縮されるものだ。
同時並行で進める、というやり方は料理をする人ならイメージしやすいと思う。
ご飯を炊いている間に魚を焼き味噌汁を作りおひたしも作る。
正に同時処理、マルチタスク。
と言うよりも、自分自身漫画『食戟(しょくげき)のソーマ』の料理シーンで効率化のイメージを掴んだところがある。
複数の客にベストなタイミングで料理を出すには、「1つが終わってから次」なんてことはしていられないのだ。
効率化とは、間を削ること。
何かを効率的にやりたいのなら、間を詰めることは重要になってくる。
自分自身は、マルチタスクが非効率などとは思っていない。
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↓本気で生きたい方へのメッセージ。
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