バス | ハピネスハンター

バス

友達と買い物に行くので、バスに乗ってます。



途中から乗ってきた中学生の女の子達が、アイドルの動画を見ながらヒャアヒャア言っててうるさかったけど、

そのうち「かわいいな」って思えてきた。



自分もあんな頃があったなー。



私も周りから「うっせー」って思われてたんだろうな(^^;)



ちょっと思い出に浸ってみたり。



すると、何だかキツい匂いが…。



この匂いは、バス停でも匂った、香水の匂い…。



アイツだ!



あのギャルだ!



私は1番後ろの席。



その子は横の列の

前から2番目の席。



つまり、対角。



どんだけ香水つけてんの!!



その量でも平気になっちゃう、

その子の鼻が心配。





それにしても臭い。



酷い。



でも、私のとこの窓は開かない。



やってられませーん。



「早く降りて~」

と念じること30分。



ようやく、ギャルと、ヒャアヒャア言ってた中学生達が下車。



「ホッ♪」と思ったその時!



「ありがとうございました~ン」

「はい、ちょっと待ってねン」



…!



運転手さん!?
※推定50代後半の男性でした



ププーッ!(笑)



おネェ言葉の運転手さんて、

初めてだー!



いや~、まぁきっと、

イイ人なんでしょう(^O^)



口調に優しさが滲み出ちゃってるよ~。



香水で頭が変になりそうだったけど、結局、和みました♪