彩り | ハピネスハンター

彩り

少しずついつもどおりになってきました。



いつも犬がいた所に誰も
「いない」っていうのは、すごく淋しいですけどね。



がらんとしたその場所が
悲しいです。



まだ誰かに「飼ってた犬が死んだんだよ」って話すときには

どうしても泣きそうになります。



悲しいんだもん、仕方ない。



今朝の朝日新聞の天声人語に

「出会いと別れを重ねることで
 彩りが増していく」

というような言葉がありました。



「そうか…」と、妙に素直に納得しました。



何気なく見た言葉に、ふと救われたりするので、

言葉って大事だし、ステキだなって思います。



私も誰かの救いになれる人にならないと!