福八グッズについて その7
5月9日(土)、田中賢介選手公認の新アイテム「ピンクビッグハンド」が登場します。
賢介選手が大好きなピンクの大きな手、ファイターズロゴに背番号「3」、そしてサイン入りのデザイン。
「ピンクの大きな手で、スタンドからたくさん手を振って僕にパワーを送ってください!」と本人もお気に入りの応援グッズです。
混戦模様の2009シーズン。
ぜひ札幌ドームのスタンドで、テレビやラジオの前で「ピンクビッグハンド」をお手にはめ、若き選手会長に熱いエールを送りましょう!
詳しいお問合せは北海道日本ハムファイターズお客様センター(011-857-3939)まで。[ファイターズ公式]
ということで、球団が福八前グッズに対抗する手段を出してきました。
実はこの話、前回の東京ドーム3連戦のときに知ってました。
球団としては本当に福八グッズが迷惑であり、それを排除するための対抗手段をどうとっていくか…その結論がこの新しい指のグッズを作るというわけで。
このグッズの特徴は…
・既存の福八グッズの指よりも一回り小さい。
・ショッキングピンクでなく、賢介カラーのベビーピンク
・福八グッズの800円より安い700円での販売。
はっきり言ってしまうと、福八グッズを撲滅するためだけに作られた代物であるわけで。
しかも、賢介選手公認。これが意味することは、賢介選手もこの福八グッズを撲滅させることに協力をしたということで。
やっぱり賢介も、あのピンクの指を迷惑に思っていたんだなぁ…
今でも、福八前グッズを使っているあなた。
ここまで直接的に選手にも嫌がられている福八グッズをなおも使いますか?
[追記 20:26]
田中賢介選手のブログ にもこの件が書かれてました ね。
「今までみなさんが目にしていたグッズは僕のグッズではない」と…
どうせ使うなら、公式グッズを使いましょう!!
その際には場所をとらないなどのマナーを厳守で!
[09鎌ヶ谷Fs](観戦)先代「6」の目の前で現「6」が一発
今日のゲストはミスターファイターズこと田中幸雄氏。
幸雄さんが来るということで、千葉マリンの一軍の試合を差し置いて、鎌ヶ谷のファームの試合を優先してしまいました^^;
鎌ヶ谷に到着したときは小雨。昨日は幕張で5回コールドになるくらいの大雨だったわけですが、鎌ヶ谷では9回まで試合をやっていたということで、この程度なら試合を決行するだろうなぁ…と思いましたね。
そうそう、試合開始前に野球評論家の佐野正幸氏と『弾丸☆野球アイドル♪』 の立花夢果さんと遭遇。色々とお話させていただきました…というか話題の中心はうちの息子の幸雄のことだったのですが^^;
さて、試合開始前に田中幸雄氏登場。始球式を行うのですが…
打席に入った猿渡ヤクルト二軍監督がライト前にクリーンヒットを打ってしまうアクシデント。らしいといえばらしい始球式でした^^;
ということで試合開始。
ファイターズのオーダーは上記の通り。
先発は先日一軍から降格したばかりの須永投手。
一軍では中継ぎとしての起用ばかりでしたがここでは先発。本来のピッチングを披露してくれることを期待しました。
その須永投手の立ち上がり。先頭上田を打ち取りますが、2番三輪にはショートゴロエラーで1死1塁。ここで3番梶本にレフトに2塁打を打たれ先制されてしまいます。
陽、村田がヤクルト先発田中祐貴に連続三振に切り取られますが、3番小田がライト前ヒット。続く4番中田翔がレフトに10号逆転2ランホームラン!。
先代背番号6の田中幸雄氏の前で現背番号6の中田翔がホームランを放つという絵に書いたようなシーン。ちょっと感動しました。
その後は4回裏にファイターズがルーキー中島卓也のタイムリーヒットで3-1としますがその後は膠着した状態が続きます。
結局、須永は6回を投げ1失点(自責点0)の好投。
やはり彼は中継ぎのように短いイニングで勝負する投手ではなく、長いイニングを投げさせて勝負するタイプということを結果であらわした…そんな気がします。
その後の継投ですが、7回からは2番手の宮本賢投手が2イニング無失点。
9回からはサイドスロー…というかスリークォーターにフォームをチェンジした江尻慎太郎投手が1イニングを無失点で締めゲームセット。
結局3-1で勝利ということになりました。
ヒーローインタビューは、ご覧の通り、1回裏に逆転2ランホームランを放った中田翔選手でした。
先代「6」がゲストで来た試合で現役の「6」がヒーローになる…本当にいい光景でした。
試合前に田中幸雄氏が言っていましたが、
「日本球界を引っ張るような選手になってほしい」
本当にそう思います。
その背番号に恥じない活躍を今後も期待したいものです。
・おまけ
カビーが踊りたいということで東京ヤクルトスワローズのラッキーセブンのときに東京音頭を踊りました。
いいのか…^^;
[09Fs](観戦)雨天コールドで4連勝
ということで、今季初の千葉マリンスタジアムでの観戦に行ってまいりました。
本当は今日も鎌ヶ谷に行くつもりだったのですが、マスコット交流でB・Bが千葉マリンに来るということでしたので、あえてこちらの方に参戦ということにしました。
今日の観戦場所は3塁側2階内野自由席。雨が降りそうでしたので雨よけに…ということでしたが、結構眺めがいいんですよね、ここ。今後も使っていくかもしれません。
そうそう、本当に偶然だと思いますが稀哲ママがすぐそばの席に来ていました。ということで挨拶。うちの息子にも挨拶していただきました。
クリーンナップは3番稲葉、4番小谷野、5番スレッジと5月2日からの3連勝オーダー…小谷野の4番というのがしっくり来ないんですが、それでも3連勝。機能していることの証拠ではあるわけですので、ここでもということなんでしょうね。
一方のマリーンズは…ちょっとこれまた良くわからないオーダー。どう突っ込んでいいのかがわかりません。
さて、試合開始前は4月7日に井口が達成したNPB通算150本塁打の表彰式が行われました。
いい写真が撮れなかったので画像はありません。残念。
ということで試合開始。
初回ファイターズはいきなり賢介がセンター前ヒットを放つも続く稀哲がバントを企図しますが失敗し…ヒッティングに切り替えたところファーストゴロでランナー入れ替わり。稲葉が四球で1死12塁とチャンスを広げましたが、4番小谷野がゲッツーと残念ながら先取点のチャンスを逃しました。
で、ファイターズの先発は八木。
初回、福浦にヒットを打たれますが、何とか無失点に抑えます。
で、2回表。先頭のスレッジがいきなりレフトに飛び込むホームランで先取点。その後ヒットの糸井を2塁において金子誠がタイムリーを放ち、この回2点とり、八木をもりたてます。
雨は更に降り続け…5回表の段階でごらんの通り、土の部分に水が浮き上がり、証明のライトを反射しまくっている有様。両投手とも非常に投げづらいようでしたね。
で、5回裏。またも八木が投げづらい様子でヒット1本、四球2つで2死満塁のピンチになったところで竹原が左中間に大きな当たりを放つも…稀哲が一直線に落下点へ入り、背走しながらナイスキャッチ!このプレーには稀哲ママも手を叩いて大喜びでした。
これで5回の攻防が終わり、試合成立…グラウンドキーパーが出てきてグラウンド整備をするも、水を書き出してもそれ以上の雨が降り、どんどん水がたまる状態に…
その間レフトスタンドからは「中止にするなら早くしろ!」コールが巻き起こるなど大騒ぎ。まぁ、中止じゃなくてコールドだろというツッコミがあるわけなんですがそれはおいといて…確かに寒いしケガの恐れもあるので試合続行は不可能なわけなんですがね…。そうそうB・Bが八代亜紀の「雨の慕情」の歌フリをやってみたりとか、場を持たせていました。
で、ファイターズのベンチ内では…
1.稲田が坪井の物まね。
2.坪井に見つかりベンチ裏に拉致される
3.稲田が腕を吊って再登場
なんてネタをやってました^^;
結局、試合続行不可能ということで5回コールド…何とかこれで4連勝…。個人的にも「勝負パンツ」着用試合で4戦無敗というのもありますが。
明日はスウィーニーと俊介。ゴールデンウィーク最終戦を勝ちで飾ってもらいたいものです。
最後に、B・Bとクールが雨中の際の恒例パフォーマンス…
雨中ベースランニングを披露してくれました。
ファンサービスの良い両者、本当に頑張ってくれました。




