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FXを始めてとりあえず収支をプラスに持っていくためのブログ

このブログでは、僕がFXを始めてマイナスだった収支がプラスになるまでに、どのような勉強をしたか、どのように相場と向き合っているか、プラスに収支をまわすために必要なことを、たんまりと話していきます。

どうも、かなわです。

 

ここではレジサポ転換点を狙ってエントリーする際に、
損切りをどこにおくべきか、という話をします。

 

とても単純なので、今日はさらっと終わると思います。

 

損切りをどこにおくか、前にも話をしましたが、どんなところに
置くべきか、覚えていますか。

 

損切りをする際は、常にこの考え方が必要です。

 

ただなんとなく少し思惑と反対に触れたから損切りする、
常に固定pipsで損切りを決めている、そんなやり方では
損切り貧乏になるだけです。

 

まだそんなトレードをやっているなら、そろそろ卒業しましょう。

 

で、損切りの基本は、描いていたシナリオが崩れたとき、です。

 

今回だと、レジサポ転換なので、描くシナリオは、レジスタンス
(もしくはサポート)で反発されて反対方向に動く、です。

 

なので、損切りのラインは、レジスタンス(もしくはサポート)を反発せずに
抜けた所に置くべきです。

 

図で表すとこのようになります。

 

2013-02-10_130834

 

ちょうど緑のラインがサポートだったのですが、レジスタンスに変わり、
レジスタンスでの反発を売りで狙う、といったエントリーになります。

 

この場合、損切りは矢印で書いた所です。

 

少しわかりにくくてすみません。

 

矢印のところまで上がってきたら、もともと描いていたシナリオが崩れる
ので、そこまで来たら損切りをするのです。

 

何度も言いますが、損切りはエントリーする前に決めてください。

 

そして、損切りラインを1度決めたら、それ以上損が拡大する方にストップを
動かしてはいけません。

 

人間というのは、損が出ると、もう少し持ちこたえたら反転するから、ストップを
深くして、もう少し持ちこたえよう、とするものです。

 

自分のした行動を肯定したがるんですね。

 

そして結果的にはどんどん引かされて、最初のストップで損切りをしていれば、
傷は軽くてすんだのに、大やけどとなるのです。

 

損切りを動かすと、最終的には自分の首をしめることになるので、
最初に決めたラインで損切りをしましょう。

 

損切りになっても、何で損切りになったのかを考えれば、次のトレードに
絶対活かせます。

 

次のトレードに活かせれば、同じことはしなくなります。

 

そうやって経験値を上げて、無駄なエントリーを一つ一つ減らしていくことで
自然と勝てるようになるのです。

 

最初のうちは損切りをたくさんして、失敗から大いに学びましょう。

 

いきなり最初から勝てる人なんて、ごくまれにしかいませんからね。

 

少し話がそれましたが、ここではレジサポ逆転からのエントリーにおける
損切りラインについて話をしました。

 

お読みいただきありがとうございます。

 

ではまた。

 

かなわ

どうも、かなわです。

 

ここでは前回に引き続きレジサポ転換からの
エントリー方法について話していきます。

 

では、具体的にどのタイミングでエントリーするか、
ですが、大きく分けて2つあります。

 

一つ目は、ラインタッチでエントリー、もう一つは
ライン反発後、陰線(もしくは陽線)が確定してから
エントリー、です。

 

単純ですね。

 

すごくシンプルです。

 

で、ラインタッチで入るか、それとも陰線(もしくは陽線)
が確定してから入るのとでは、いくつか短所、長所が
あります。

 

ここは、正直人それぞれの好みの問題になるので、
あなたの入りやすい方でエントリーしてもらえればと
思います。

 

まず、ラインタッチで入る場合のメリットは、利益を
大きく取れることです。

 

陰線(もしくは陽線)が確定してからのエントリーだと、
どうしても取れる利幅が小さくなります。

 

一方、タッチで入るデメリットは含み損を抱えることが
良くある、ということです。

 

反転の兆しを確認して方ではなく、逆張りで入ることになるので、
どうしても含み損を抱えてしまう場合が多いです。

 

また、エントリーが早く、ラインで止まっていることを確認せずに
エントリーすると、ラインが機能せずにそのままブレイクしてしまう、
という可能性があります。

 

これが、ラインタッチではいるときのメリット、デメリットになります。

 

次に反転して、陰線(もしくは陽線)確定後のエントリーですが、
デメリットは先にあげたように、取れる利幅が小さくなります。

 

また、損切りまでの幅も大きくなります。

 

損切りをどこに置くべきか、という話は次回話しますが、
基本的にラインを思惑と反対側に抜けていったら、
損切りになるのですが、ローソク足確定後のエントリー
だと、どうしてもそこまでの幅が大きくなってしまいます。

 

一方、反発する力を確かめてからのエントリーになるので、
勝率が高い、というのがメリットです。

 

ラインタッチでのエントリーだと、反対方向への力を確認して
いないので、ラインをそのまま抜けてしまう確率があります。

 

もちろんローソク足確定後のエントリーでもその可能性が
ゼロではないのですが、確定後のエントリーの方が、
逆行の確率は低くなります。

 

つまり、何かを取ろうと思ったら何かを捨てなければいけない、
ということです。

 

トレードする際に、おいしいところばっかりで、リスクが全く
ない、なんていうことはありません。

 

そのことを頭に入れて、あなたにはどっちがしっくり来るか
実際のトレードで確かめてみてください。

 

ちなみに僕は状況に応じて両方を使い分けています。

 

では、次回は損切りをどこに置くべきか、について
話します。

 

お読みいただきありがとうございました。

 

ではまた。

 

かなわ

どうも、かなわです。

 

ここでは、僕の鉄板エントリーの2つ目、レジサポ転換からの
エントリーについて話をしていきます。

 

で、具体的なエントリーの仕方については次回話をするので、
ここでは、レジサポの転換、つまり、レジスタンスとサポートの
転換について理解を深めてもいます。

 

「そんなのもうしっとるわ!」という方は読み飛ばしちゃっても
いいですよ。

 

では、早速いきましょう。

 

レジサポ転換を図に表すとこのようになります。

 

無題

 

図の中にレンジ1とレンジ2があります。

 

レンジ1はライン②がレジスタンス、ライン①がサポートになっています。

 

それに対して、レンジはライン①がレジスタンス、ライン②がサポートに
なっています。

 

つまり、レンジ1でレジスタンスになっていたラインが、レンジでサポートに
変わっているんですね。

 

このように、直近のレジスタンスになっていたラインがサポートに変わる
ことをレジサポ転換といいます。

 

もちろん、逆にサポートになっていたラインがレジスタンスになることも
あります。

 

まずレジサポ転換を活かしたエントリーを行うためには、相場の中から
このような場面を探す必要があります。

 

おそらく、レジサポ転換を探そうと思って相場を見ていれば、探すこと
自体はそんなに難しいことではないと思います。

 

ラインを1本引くだけですからね。

 

では、なぜこのような場面を探すべきか、というと、相場に参加している
人のほとんどが、そのラインに注目しているからです。

 

たくさんの人が注目しているということは、そこでポジションの売買が頻繁に
起こる可能性が高い、ということです。

 

この考え方は、これからトレードで勝ち続けるためにはかなり重要な
考え方ですので、しっかり頭に入れて置いてください。

 

多くの人がどこのラインを注目しているのか、どこでポジションを持ちたくなるのか、
もしくは、どんな場面ではポジションを投げたくなるか。

 

この辺を常に考えて相場を見ていると、おのずと自分が狙うべきポイントが
見えてきます。

 

ただぼーっとチャートを見ていてもダメですよ。

 

何でだましが発生した後は、相場が反対方向に一気に動くのか、その辺は
相場にいて、ポジションを持っている人の気持ちを考えればわかることです。

 

ここがわかって相場を見るのとわからないで相場を見るのとでは、今後
取れる利益は大きく変わってくると思っています。

 

なので、多くの人が注目するポイントというのはかなり重要だということを
おさえてください。

 

で、話は少し戻ってレジサポ転換について。

 

例えば、上の図でレンジ2を見てください。

 

ライン2がレジスタンスからサポートに切り替わっていますね。

 

ライン2を上に抜いた時点で、買い圧力が強いということがわかります。

 

ということは、買い目線で、落ちてきたら買いたいと思っている人が
いるわけです。

 

で、落ちてきたところ、というのがサポートラインなんですね。

 

そこまで落ちてきたら、買いたいと思っている人がいるということは
サポートまで落ちてきたら、そのままラインを割るのではなく、そこで
反転する可能性が高い、といえます。

 

僕らの狙うポイントは、買いが効いているサポート付近での
買いです。

 

すごくシンプルじゃないですか。

 

すごくシンプルなんですが、かなりたかい勝率を出すことができます。

 

具体的なエントリー方法については次回話しますね。

 

では、今回はこの辺で。

 

お読みいただきありがとうございます。

 

ではまた。

 

かなわ