レジサポ転換からのエントリー③~損切りをどこにおくべきか~ | FXを始めてとりあえず収支をプラスに持っていくためのブログ

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このブログでは、僕がFXを始めてマイナスだった収支がプラスになるまでに、どのような勉強をしたか、どのように相場と向き合っているか、プラスに収支をまわすために必要なことを、たんまりと話していきます。

どうも、かなわです。

 

ここではレジサポ転換点を狙ってエントリーする際に、
損切りをどこにおくべきか、という話をします。

 

とても単純なので、今日はさらっと終わると思います。

 

損切りをどこにおくか、前にも話をしましたが、どんなところに
置くべきか、覚えていますか。

 

損切りをする際は、常にこの考え方が必要です。

 

ただなんとなく少し思惑と反対に触れたから損切りする、
常に固定pipsで損切りを決めている、そんなやり方では
損切り貧乏になるだけです。

 

まだそんなトレードをやっているなら、そろそろ卒業しましょう。

 

で、損切りの基本は、描いていたシナリオが崩れたとき、です。

 

今回だと、レジサポ転換なので、描くシナリオは、レジスタンス
(もしくはサポート)で反発されて反対方向に動く、です。

 

なので、損切りのラインは、レジスタンス(もしくはサポート)を反発せずに
抜けた所に置くべきです。

 

図で表すとこのようになります。

 

2013-02-10_130834

 

ちょうど緑のラインがサポートだったのですが、レジスタンスに変わり、
レジスタンスでの反発を売りで狙う、といったエントリーになります。

 

この場合、損切りは矢印で書いた所です。

 

少しわかりにくくてすみません。

 

矢印のところまで上がってきたら、もともと描いていたシナリオが崩れる
ので、そこまで来たら損切りをするのです。

 

何度も言いますが、損切りはエントリーする前に決めてください。

 

そして、損切りラインを1度決めたら、それ以上損が拡大する方にストップを
動かしてはいけません。

 

人間というのは、損が出ると、もう少し持ちこたえたら反転するから、ストップを
深くして、もう少し持ちこたえよう、とするものです。

 

自分のした行動を肯定したがるんですね。

 

そして結果的にはどんどん引かされて、最初のストップで損切りをしていれば、
傷は軽くてすんだのに、大やけどとなるのです。

 

損切りを動かすと、最終的には自分の首をしめることになるので、
最初に決めたラインで損切りをしましょう。

 

損切りになっても、何で損切りになったのかを考えれば、次のトレードに
絶対活かせます。

 

次のトレードに活かせれば、同じことはしなくなります。

 

そうやって経験値を上げて、無駄なエントリーを一つ一つ減らしていくことで
自然と勝てるようになるのです。

 

最初のうちは損切りをたくさんして、失敗から大いに学びましょう。

 

いきなり最初から勝てる人なんて、ごくまれにしかいませんからね。

 

少し話がそれましたが、ここではレジサポ逆転からのエントリーにおける
損切りラインについて話をしました。

 

お読みいただきありがとうございます。

 

ではまた。

 

かなわ