とびおのブログ ~「1:9の法則」の9側だけど1.1くらいになりたい~ -2ページ目

GET SPORTS

いい番組だと昔「ほぼ日」でダーリンが言ってました。


やっぱそうだなぁと今日のOA見ていて思いました。


久し振りに北京の女子ソフトの特集をやっていたので見たわけですけど。




う師走だねー、寒いねーというのが信じられんくらいつい最近の出来事に思える。


ちなみにその特集はシドニー前からの9年間、


3000本の、βも含む(懐かしい)VTRの数々から北京までという


まさにドキュメンタリー!ってな触れ込みのものでしたが、それがいい。


ドキュメンタリー作ることを生業としたいと思ってたことなども思い出しつつ。




ポーツはよく筋書きのないドラマと言われますが、


オリンピックという舞台で金メダルという帰結ならばまさに。


そしてそこに向かう過程を必死にやってきた選手がコンテクストを紡ぎだす。




キュメンタリーの構成は時系列と上野投手のピッチングに集約されるものと、

内藤選手の裏方ぶりと代表への思いの2本立てという感じでしたが、


個人的には、上野が決勝のアメリカ戦でのクライマックスに向かう過程の挿入で


国内リーグでサトリエが上野に打ち取られ

るシーンが使われていたのが・・・・(笑)




ー、8月はオリンピックとともに寝起きしていたので印象深いのだなぁ。


イベントというより生活の一部だったから(笑)


そのサトリエさんのブログにてあのブストス様が上陸するらしいとのこと。


日テレGJグッド!

昔横浜にいたブラッグスみたいなホームラン打つ人。


育会系忘年会とかの収録かね。




By the way


きなイベントでなくても、日々街の中でいろんな人がいろんな生活をして


様々にコンテクストを紡いでいるわけで、


それが街の価値とかブランドを生み出しているのならば、


それをもっと共有化したり、可視化するまちづくりってのはGET SPORTSみたいな


ドキュメンタリー作るってのと変わらぬ仕事なのだよなぁと。


どう作るのか説明するのが難しいのだけど・・・叫び


共感覚、集合知、コンテキストアウェアあたりがキーワードだと思う今日この頃。


それと電波とサイネージとケータイと建築なのだろなぁ。




日朝イチの新幹線で出張なのでこんな時間に起きてちゃいけないが、


まぁ仕方ない。

昨今の活動

日はとあるまちづくり協議会にデジタルサイネージの実証実験を打診に。


下打ち合わせをしたものの、目の前に座ったお偉方には吹き出しがついてたよな。




「デジタルサイネージって何?」( ゚Д゚) って




最近街中に増えてきてるわけですが、まだまだエマージング。


こんなのやりたいんです、ってデモを見せればきっとみんなスゲーって言うんだけど。




ロンドンの地下鉄のエスカレーターにて。


CBS Outdoor AliveのDEPというもの

http://www.cbsoutdoor-alive.co.uk/tube-and-bus/


ディスプレイで地下鉄をデザイン。これ実写ですよ。


公共空間をこんなカンジで景観形成and公共情報サービスしていくというカタチ。


屋外だから、テレビと違って人が動いている、だから映像もディスプレイの枠を飛び越えて動いていく。


日本ではまだこういうのは増えてないけど、ディスプレイは徐々に増えてたり。




例えばこんなの



とある街の不動産屋。


ただ情報だしてるだけならテレビと変わらないけど、これはショーウィンドウがタッチパネルになってたりする。

ディスプレイじゃなく、ガラスが。写真じゃわかりにくいけど、ガラス面に薄いシートが貼ってあって、それがセンサになるんですね。


建物を作る時からサイネージを考えなくても、シート一枚でできてしまうのがなかなか素敵。


不動産屋もいいですけど、これを百貨店でやったりするときっともっとカッコイイ。



ちづくり協議会の話に戻り、協議会自体でも情報化・PRといったことへの取り組みはしており、公開空地の維持管理のモデルが難しいと言ってました。


デジタルサイネージで景観形成and公共情報サービス、そして合間に広告を挟むプレイリストを作成し、維持費を捻出して回す、そんなモデルが可能です。


あとは、地域コミュニティが独自にコンテンツを作り、プレイリスト、スケジュールを決める。さらに言えば、そのコンテンツは地域のCGM、ツールはやっぱりケータイ。みたいな。


こういう新しいエリアマネジメントの手法みたいなものがこれから生まれてくるハズ、、、なのでやってみたい。

一歩踏み込んで情報化タウンセンターマネージャーという職が出てくると思うのだけど、どう実現するか。


都市メディアという言葉がなんとなく可視化されてきている昨今です。




オマケ


夜のシャッター二郎@上野毛



今日はちょっと辛かった・・・

バーの話

最初のブログに書きましたが、このブログのスキンをバーにしたのは、最近バーで飲むことが多いから。



まぁ、こんなカンジで、最近はいろんなバーボンを学んでます。


一緒に行くのは大抵会社の仲間。しかも同じ不動産畑の。


なので、不動産の仕事の在り方みたいな話を延々としています。


昨日も同じメンツで、受託PMと自社PMの違いと人材の配置みたいなことを話してました。


PM=Propaty Management ってのは要するに不動産の管理のことで、契約、修繕工事、揉め事の解決その他もろもろの仕事を指し、物件の価値を維持・向上するという使命があります。




細かく言うと、

CM=Construction Management(建築工事)

LM=Leasing Mangement(テナント契約・入替)

BM=Building Management(ビル設備管理)


などなどに分かれ、それらの全てを事務処理してテナントとの営業窓口をやってるのをPMと言ったりします。


で、それが自社物件である場合と受託でやる場合とがあると。


てな状況の中でそれぞれについて日々論じたりしております。(たまに吟じてますw)





その辺りの話はいずれするとして、バーの話です。


会社の仲間だけで延々そんな議論をしていることもありますが、大抵は横並びのカウンターの他のお客さんと初対面でもフレンドリーにいろんなこと話してるわけです。


写真の店は自由が丘でできた「行きつけ」というヤツで、今日もさっきまで一人で行ってました。


一人で行ったけど顔見知りの人もそうでない人も一緒になって「東京見物」ってなんだろう?


みたいなテーマで自然と盛り上がれたり。



PUB=Public House で、社交の場である、という概念は国と時代が違えど本質は変わらず、ということが言いたいのですね。



学部生~新入社員時代にも渋谷に行きつけのバーというのがあって、そこはおばあちゃんが一人でやってた店で、晩御飯食べさせてくれたり、合コンセッティングしてくれたりwいろいろよくしてもらってたのだけど、


一番は良かったのは狭い空間で年齢も全然違くてもフラットにいろんな話ができたこと。


そんなバーの存在が孤独な都市生活の潤滑油になっている、ということです。


「さびしかったら1000円持ってお店へGO」みたいなキャッチが自由が丘の店にはついてたり。


WEB2.0で家からつながることもできますけど、都市をデザインする中で必要な機能です。


バー。