昨今の活動
本日はとあるまちづくり協議会にデジタルサイネージの実証実験を打診に。
下打ち合わせをしたものの、目の前に座ったお偉方には吹き出しがついてたよな。
「デジタルサイネージって何?」( ゚Д゚) って
最近街中に増えてきてるわけですが、まだまだエマージング。
こんなのやりたいんです、ってデモを見せればきっとみんなスゲーって言うんだけど。
ロンドンの地下鉄のエスカレーターにて。
CBS Outdoor AliveのDEPというもの
http://www.cbsoutdoor-alive.co.uk/tube-and-bus/
ディスプレイで地下鉄をデザイン。これ実写ですよ。
公共空間をこんなカンジで景観形成and公共情報サービスしていくというカタチ。
屋外だから、テレビと違って人が動いている、だから映像もディスプレイの枠を飛び越えて動いていく。
日本ではまだこういうのは増えてないけど、ディスプレイは徐々に増えてたり。
例えばこんなの
とある街の不動産屋。
ただ情報だしてるだけならテレビと変わらないけど、これはショーウィンドウがタッチパネルになってたりする。
ディスプレイじゃなく、ガラスが。写真じゃわかりにくいけど、ガラス面に薄いシートが貼ってあって、それがセンサになるんですね。
建物を作る時からサイネージを考えなくても、シート一枚でできてしまうのがなかなか素敵。
不動産屋もいいですけど、これを百貨店でやったりするときっともっとカッコイイ。
まちづくり協議会の話に戻り、協議会自体でも情報化・PRといったことへの取り組みはしており、公開空地の維持管理のモデルが難しいと言ってました。
デジタルサイネージで景観形成and公共情報サービス、そして合間に広告を挟むプレイリストを作成し、維持費を捻出して回す、そんなモデルが可能です。
あとは、地域コミュニティが独自にコンテンツを作り、プレイリスト、スケジュールを決める。さらに言えば、そのコンテンツは地域のCGM、ツールはやっぱりケータイ。みたいな。
こういう新しいエリアマネジメントの手法みたいなものがこれから生まれてくるハズ、、、なのでやってみたい。
一歩踏み込んで情報化タウンセンターマネージャーという職が出てくると思うのだけど、どう実現するか。
都市メディアという言葉がなんとなく可視化されてきている昨今です。
オマケ
夜のシャッター二郎@上野毛
今日はちょっと辛かった・・・


