バーの話
最初のブログに書きましたが、このブログのスキンをバーにしたのは、最近バーで飲むことが多いから。
まぁ、こんなカンジで、最近はいろんなバーボンを学んでます。
一緒に行くのは大抵会社の仲間。しかも同じ不動産畑の。
なので、不動産の仕事の在り方みたいな話を延々としています。
昨日も同じメンツで、受託PMと自社PMの違いと人材の配置みたいなことを話してました。
PM=Propaty Management ってのは要するに不動産の管理のことで、契約、修繕工事、揉め事の解決その他もろもろの仕事を指し、物件の価値を維持・向上するという使命があります。
細かく言うと、
CM=Construction Management(建築工事)
LM=Leasing Mangement(テナント契約・入替)
BM=Building Management(ビル設備管理)
などなどに分かれ、それらの全てを事務処理してテナントとの営業窓口をやってるのをPMと言ったりします。
で、それが自社物件である場合と受託でやる場合とがあると。
てな状況の中でそれぞれについて日々論じたりしております。(たまに吟じてますw)
その辺りの話はいずれするとして、バーの話です。
会社の仲間だけで延々そんな議論をしていることもありますが、大抵は横並びのカウンターの他のお客さんと初対面でもフレンドリーにいろんなこと話してるわけです。
写真の店は自由が丘でできた「行きつけ」というヤツで、今日もさっきまで一人で行ってました。
一人で行ったけど顔見知りの人もそうでない人も一緒になって「東京見物」ってなんだろう?
みたいなテーマで自然と盛り上がれたり。
PUB=Public House で、社交の場である、という概念は国と時代が違えど本質は変わらず、ということが言いたいのですね。
学部生~新入社員時代にも渋谷に行きつけのバーというのがあって、そこはおばあちゃんが一人でやってた店で、晩御飯食べさせてくれたり、合コンセッティングしてくれたりwいろいろよくしてもらってたのだけど、
一番は良かったのは狭い空間で年齢も全然違くてもフラットにいろんな話ができたこと。
そんなバーの存在が孤独な都市生活の潤滑油になっている、ということです。
「さびしかったら1000円持ってお店へGO」みたいなキャッチが自由が丘の店にはついてたり。
WEB2.0で家からつながることもできますけど、都市をデザインする中で必要な機能です。
バー。
