箱根駅伝
16年ぶりに自宅で正月を迎え、どうしていいかわからなかったが、そこにはコレがあった!
箱根駅伝を見て闘魂注入!
「陸上って走るだけでしょ?つまんない。」
中学高校で陸上をやってた時に、この言葉をいろんな人から何回言われたことか。
違うんだな、それが。
見ているだけでもすごいドラマがあるし、実際の試合の中にはすごい思いが込められる。
自分なんか短距離だったから、一年間やってきたことをわずか十数秒のなかにぶつけないといけなかった。
計測的には十数秒だけど、あの十数秒のなかにはその一年の苦しい思いや喜びや不安や怒りや悲しみなどがたくさん詰まっていて頭を巡る。
十数秒ですらたくさんの思いが巡るんだから、駅伝のあの区間を走りながらには相当な思いが頭を巡ると思う。
そういう切り口から自分は箱根駅伝に見入ります。
自分も冬場は駅伝に出場してたので、そういう思いをフィードバックさせながら。
あのたすきを渡す瞬間て、おそらく一生忘れない。
今年も青山学院大学が優勝。
ちょうどすごいタイミングだけど、前日荒川沖駅の前でこの写真を撮った時に、
人から声を掛けられて、振り向いたら、自分が中学高校時代に駅伝や800mリレーでいつもたすきやバトンを渡していた原くんでした。
そういう翌日の箱根駅伝。
その時原くんと会ったから、たすきをつなぐ熱い気持ちが自分のその当時の思いをフィードバックさせ、よし!また頑張ろう!という力が湧いてきました。
今年も頑張ります!!
皆さま今年もよろしくお願いします!
とりどし。
こういう風に全力疾走で頑張ります!




