お見舞い |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

お見舞い

いつもお世話になっている先生が突然脳梗塞で倒れ入院。



夜、面会時間外だったが、病院へ駆けつける。



左半身麻痺の状態で、会話もだいぶ困難になっている先生の姿がそこにあった。



想像を越えた状態に自分は愕然とした。



そういう状況にもかかわらず、先生は、お前顔どうした?というニュアンスの事を、動く側の身振りを交えながら心配してくださった。




動かない側の手をゴムボールに添えながら、そうか、、、俺もリハビリで頑張って治すから、お前も頑張って治そうな、と。

お見舞いに行っている身分なのにそれは逆だが、先生のそういう状況からの心の言葉に自分は元気付けられた。



先生も早く良くなってください、そしてまた一緒に旅行行きましょう、と自分が言うと、先生は自分の手を取り動かないご自身の手に添えた。



自分は泣いてしまいそれ以上何も励ましてあげることはできなかった。



人間は生きている限り回復力というものが備わっている。
その出力はその人の気持ち次第で0にも100にもなるものだと自分は思っている。



良い結果になって欲しいと願っている。



自分も回復に向けて頑張ります!!