菜の花 |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

菜の花

河川敷をランニング。
この季節いつも河川敷が菜の花でいっぱいになる。
この日も鮮やかな黄色が斜面を覆い尽くしていた。


でも、いまだに条件反射で、ケルビンに倒されてもし死んだらこういう光景が広がったところに降り立つのかなあ。。。という思いがこの黄色を見ると蘇る。

その当時、毎日のようにこの黄色を見ながらそう思ってランニングしていたので。



と同時に、そうはさせまいという闘志も掻き立てられる。



色覚って、すごく強烈に脳に焼き付くものだ。



この脳の焼き付きを剥がすのは、また日本に引っ張り出すことのみしか方法は無い。



最近、いろいろなお話をいただき、だんだん点と点が線になっていくのを感じる。

というよりも、人生の中で自分に課されたいくつかの宿命に向かって流されて行っているというのが正しいのだろうか。



人生、想像もつかないことが起こる。

でもたとえマイナスの事が起きても、それを乗り越える経験や努力は自分の財産になる。

だから、その時は大変でも、いろんな事があったほうが自分自身の成長にはプラスになる。



これからもまだまだいろんな事に挑戦していきたい。。。