ジャングルで精霊と出会う
亜熱帯ジャングルが島の90%を占める西表島。
イリオモテヤマネコで有名な西表島だが、自分はそっちよりもこの日本最大のジャングルそのものの方に興味がある。
西表島に来たからにはジャングルを見に行きたいと、モーターボートで河口から川をのぼる。
あれ、水中からあんなに大量の泡が吹き出てきてるのなんか怖いなあ~。
これが湖だったら、湖底にピット星人の基地があり、エレキングが出てくる前触れだな~。
急に川の流れがなくなり、水面が変によどみ始めたのも嫌だなあ~。
と心配してたのもつかの間、サキシマスオウノキが存在するスポットに到着。
そしてついにそれに出会えました。
それはすごいオーラを放ってた。
この木は、根の形が珍しい。板状というか昆布状というか。
まったく見たことがない形だ。
と、写真を撮ると、なんと根元のあたりに紫色の光が写り込んだ!
なんだこれは!!
サキシマスオウノキに住む精霊か???
肉眼では見えないが、写真には写り込む。
その拡大写真。
すごい!!
〝何か” がそこにいるのは間違いない。
琉球地方には、ガジュマルの木の下にキジムナーがいるという精霊伝説とかあるけど。
自分は、これもこの木に宿るそうした精霊だと直感で思った。
樹齢4百年??だそうなので、精霊が住んでいてもおかしくあるまい。
お正月からすごいものに出会った。
なんか年頭から大きなパワーをいただいたようで、ここまで来たかいがありました。
今年は良い年になりそうです。。。











