男のロマン |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

男のロマン

利尻島をたつ朝。


なんか、すごく名残惜しい気持ちに襲われ、ちょっとだけ感傷的に。



こんな気持ちがラストに待っていたとは。

それだけ心が充実した滞在だったということだ。




今回は、雪山に、闘う男のロマンを求めてこの地にやってきた。


この最北の地で得たものは何だったのだろうか。




この感性、なかなか人にはわからないかもしれない。




銀河鉄道999でテツローが機械の身体を手に入れるために果てしない銀河を旅をする。
ああいう荒唐無稽なロマンを追い求めたっていいじゃない。




3日間自宅にいたほうが、疲れないしお金もかからない。
確立されたトレーニングもできる。
だがそれで大きな得るものがあっただろうか?



何か動けば何かが生まれるかもしれない。
何もしなかったら何も生まれない。
動くならスケール大きく動きたい。
そしていろんな刺激を受けてきたい。
そう自分は考える。



そうして踏み出す気持ち、そして実際動く行動力というのは、人生のいろんな部分に通じて来るので、自分は大切にしている。



"壮大" 
"ロマン"
"夢"
"人とのご縁"

こうした概念に自分はいつも強く心惹かれる。



ロマンを求め、半ば感性のみで実行に踏み切った利尻島滞在。
雪山で始まり、温かい人々との出会いで終えた。
この経験は今後の自分の財産になると思います。



また明日から頑張る意欲が湧いてきたぞ。




これからもガンガン行くぞーー!!!