かしわめし |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

かしわめし

今夜はとり釜飯。

{49F99465-A7AA-4063-82E4-FE7AD7C1A7D4:01}

ダシをとって、炊飯器をかまど抱きモードにして、ジックリ作りあげた炊きたて。



関東風に言うととり釜飯だが、九州ではかしわめし。



自分は福岡在住の時に、しばらく、かしわ=鶏という事を知らず、かしわ何とかという料理はずっと口にしなかった。



関東でかしわという単語を使う時って五月の節句のかしわ餅の時しかないので。


かしわフライ定食と聞くと、ずっとあのかしわ餅を包んでいる葉っぱをフライにしたものだと思っていた。



だからずっと食べなかったけど、学生食堂とかですごく人気だったので、九州の人は地域性であの葉っぱが相当好きなんだなあと思っていた。



福岡に住んで3年くらいは避けてたから食べなかったけど、なんかの時にその実態を知り、愕然とした記憶があります(笑)。



大好きだったのにー。
その空白の3年を返せ~(笑)。

{CC2FC156-17C4-4A47-8B80-381504760F37:01}

そんなことを思い出しながらいただきました。
(ちなみに、北海道のザンギ=鶏は、聞きなれない言葉だったのですぐにお店の人に質問して、知りましたが。。笑)