防災マニュアル
舛添さんが作成し、都内で各所に配られている「東京防災」。
オリンピアにも届きました。
これを見て安心する反面、ゾッとする気持ちもすごく高まった。
様々なデーターを元に、地震や火山噴火が近々に起きる可能性が高いと警告を発している識者がたくさんいる。
素人目にも、頻発する地震や日本各地で活発化している火山活動がこれは普通ではないことは感じ取れる。
おそらく相当なデーターが集められておおかた現在がどういう事態なのかは把握されているのだろうが、相変わらず政府は肝心な部分は公表しない。
しかしこうした黄色い本が東京全域に配られたことで、何かは近いのではないかと感じ取った。
地球は死んだ星ではなく、生きているので、地殻活動や火山活動が活発化してもそれは当然なのだが、人間の手では災害を食い止めるためになす術がないのが悔しい。
起きてしまうものはしようがない。
だからこそ起きた後にみんなで力を合わせてどう対処して復活していくかが重要だと思う。
震災の時に懐中電灯とかラジオとかの乾電池が不足した時に、千葉ですら1本1500円で電池が販売されてたけど、あんな商売被災者に対してするなんて考えられない。
どこの家でも引き出し探したら未使用の乾電池くらいあると思うので、自分もそういうの呼びかけてみんなで集めて送る動きを行なえば良かったと後悔している。
九州の方の先生からの医療人とは思えない暴言もいまだに消えずに耳に残っている。
未曾有の緊急事態を、そういう対岸の火事的にしかとらえられなかったことは非常に残念だった。
だけど、自分としては現地を目の当たりにした一人として、その時、心に学んだことは果てしなく大きかったし、そういう経験がまた非常事態に立ち向かう自分の背中を押してくれることだろう。
何も起こらないのが一番だが、
何か起きても絶対に負けない!
