まだそれで終わらなかったアクシデント |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

まだそれで終わらなかったアクシデント

翌日早朝、天気は良くはないが飛行機は通常通り出るとのことで空港へ。



空港のモニターにも「定刻」になっていたため安心。



が、まさかのそのモニターに裏切られる。



定刻になっても搭乗口に航空会社の人間が誰も姿を現さない。



お客さんたちがざわつく中、数時間遅れで航空会社の人たちが少しずつ来はじめて、やっと出発時刻が遅延する気配だということをなんとなく知る。



搭乗口の大きなモニターにはあいかわらず「定刻」と記載されたままで、なんの説明も無し。



結局何の説明もないまま、なし崩し的に5時間。
一体、これは何なんだ!?



飛行機は、さも何事もなかったかのようにグアムを飛び立った。






飛行機を待つラウンジで。
いや~。。大変でした。散々なエンディングでした。。。



眠いのと疲れたのと頭きたのとのヤケクソで、最後はもう笑うしかない。





雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ

イツモ静カニ笑ッテイル

ソウイウ人ニ私ハナリタイ。。。




               (グアム出動編   終)