7月15日という日 |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

7月15日という日

7月15日、AKIRAさんが組んでくださり、東京愚連隊興行のリングに出撃することになりました。



ちょうどAKIRAさんは、最近オリンピアのほうにいらしておりました。



自分は歯科医師になるため、当時「受験地獄」「受験戦争」と呼ばれていたベビーブーム世代の人間があふれる時代の渦に巻き込まれ、もがき苦しんでいる頃、AKIRAさん(当時野上彰選手)がテレビでいつも大活躍されており、目標に挑む勇気と元気をいただいていた。



だから、今、巡り巡って、AKIRAさんが自分とタッグを組んでくださり出撃することは、うれしいことを通り越してとても不思議な気がしてならない。
これは頑張らないわけにはいかないだろう。



それと、もうひとつ。
この7月15日という日は、自分が歯科医院をオープンさせ大海原に乗り出したのが2000年の7月15日なので、ちょうど15周年のアニバーサリーデーなのだ。



当時、貸し渋りという言葉が生まれた時代、銀行からなんとか融資を受けての決して余裕などない船出だった。



10年後、いや、15年後、都内の瀬里奈で忘年会ができるくらい頑張りたい!
それがオープンした日の15年後の目標だった。



その15年目の記念日を、このような形で迎えられて、本当に幸せだ。



NOSAWA論外さんにいただいた「夢は実現させるためにあるんです」という一言に、どれだけ気持ちが焚き付けられ、思いが高まったことか。。。
人生の分岐点となったあの日以来、何に関しても全力で頑張れるようになり、今に至る。




今まで歩んできた15年を無意味にしないためにも、7月15日は全力で頑張ってきます!!