ありがとうございました

今回のコンセプトこそ違うけど、10年以上前から踏み出したかった願望なので、実に10年越しの悲願達成。
この10年、いろんな思いが錯綜。あと一歩及ばず話が流れるという事も多々あり、悔しい思いもたくさんしたので、今日のこの日は自分にとって最高に幸せな日なのだ。
自分自身の基盤の安定うんぬんのみならず、社会情勢とか、ご縁とか、いろんな要素が整えば。。。と、10年以上足踏みしていたけど、それが結実したのが今日この日という事になったということ。
まあそれこそがご縁のもたらすものであり、運命。
そうした積年の思いが心を焚き付けるのか、前夜午前3時に寝たにもかかわらず、5時にはバシッと目が覚めて、まだ暗い中、渋谷へ。
見えない力が自分を立ち上がらせ、導く。
疲労はピークに達しているはずなのだが、全くそれを感じないし、気分は爽快。
まだ準備中だった午前中、突然の母と妹の来訪。

うれしかったなあ。。。
いつも自分のことを気にしてくださっている方々、応援してくださっている方々から、次々届くお祝い。

皆様、本当にありがとうございました。
明日から、お花屋さんオープンできる勢いです。。。
昨年お世話になった某テレビ局のかたもカメラをもっていらしてくださった。
ここにきて、すべて無関係であったいろんな点と点が、それぞれ関係やつながりを持ち始め、線になってきた。
終了間際には、佐々木先生とヨーロッパのサッカーのトップチームで活躍する能登選手が激励に駆け付けてくださった。

ありがとうございました。パワーをいただきました。。。
今回のプロジェクトは、佐々木先生をはじめ、自分が非常にお世話になっている3人のかたに、ありがたいご縁のお話をいただき、それならばと踏み切った。
その4人のかたのお力添えが無かったら、間違いなく今自分はここに立っていない。
ご縁というものは本当にありがたいものである。
夢が実現し、ともするとゴールインのような気分に浸ってしまいそうだが、
ここからが始まり。これからが新たな人生のスタート。
おそらく、人生の中で一番自分自身を躍動させなければならない時が来た。
城がひとつ増える分、自分が背負う責任もリスクも大きくなるし。
だが、プロジェクトを描くキャンバスが、真っ白で、限りなく大きいので、
これからどんな色を使うこともできるし、どんな広がりにもできるし、どんな絵でも描ける。
ご利用は計画的に、
夢は大胆に、
戦略は緻密に、
で、気を引き締めて頑張っていきたい。。。。

