竹富島へ渡る |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

竹富島へ渡る

離島の竹富島へ渡る。



石垣島から竹富島はフェリーで数十分。行くしかないでしょ。



港から島の中心までは送迎バスが出てる。
といっても載る時間は5分くらいだけど。




人口360人の島。



いいなあ。。。こういうの。。



天気も急激に良くなった。




おー!水牛!
これを見たかった!



バスで後ろに乗ってた子が、「ママ、昨日牛食べたよね!牛さ~ん!昨日おいしかったよ~!」と叫んでいた。
いやいやそれは違うだろ。。と思いながらも島の景観の美しさの方が勝り、スルー。




角が悪魔仕様のような水牛も。



でも、水牛いっぱいいて、竹富にきた~!というムード満点。



おーこれこれ、これに乗りたかった。



ということで、水牛乗り場へ。




お爺が、楽しい解説をしながら乗せてくれる。



時には、地元民謡を歌ってくれたりしながら。


“素朴”という文字がずっと頭を駆け巡る。



自分は、何事も派手なのが好きだ。
だけど、素朴というものがこれほど美しいとは思わなかった。



家々の屋根にはシーサーが。



ただ乗せてるだけじゃなく、一番大切なものを守るために位置が決まってるという。
それは仏壇。
先祖崇拝が強い文化があるそうだ。



だから、屋根を見たらその家の仏壇がどこにあるかわかるらしい。



石垣でできた街並み。



ハイビスカスとブーゲンビリアが1月でも咲き乱れる。



素晴らしい島でした。。。