レンタサイクル。

竹富島の集落をめぐってみることに。
石垣の塀。沖縄瓦の屋根。サンゴが細かく砕けてできた白い道。木でできた電柱。
ずっと同じ景色なのに、目が飽きない。

なんか、時間がゆーっくり流れてるみたいでいいなあ。。。


時間も季節も何も頭からなくなる。
すごいリラクゼーション。

ずっと、今は真夏だと脳が錯覚してました。
出前の人と化したように、集落を縦横無尽に走る自分。

「まいど!」
いい気を感じた所には立ち寄って、気のチャージを。

わずか数時間でこの島の魅力に取りつかれた。
もうすでに、さも自分の自宅かのような島民オーラが出だした自分(笑)。


蝶や蜂が花に引き寄せられる気持ちわかるなあ。。

「まいど!」
何もしないことがこんなに心と体の静養につながるとは思わなかった、と、思うくらい癒された集落めぐりでした。

竹富、最高!