天空の城に導かれる |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

天空の城に導かれる

ある有名な先生のもとに、あるものを作っていただきに、

 

都内某所へ。



先生の東京のオフィスは、ものすごいところ。
見上げながら思わず生唾をのみました。
41階の先生のお部屋は東京全体が見下ろせるようなまさに天空の城。

 

超ハイグレードなフロアにある受付で、自分の名前と紹介者の名前をを名乗り、IDカードをいただき専用エレベーターに乗る。



玄関には、おそらくそのお部屋からの戻りを待つであろう運転手さんが待機する豪華な車やハイヤーが並んでいた。



某首相や某総裁や大リーガーも訪れているというそのお部屋につながるエレベーターや廊下を、自分のような一介の人間が歩を進めているだけで肩身の狭さに押しつぶされそうな気持になるが、反面、歩みを進めれば進めるほど背筋がピシャッと伸びた。




応接間で小一時間面談をし、自分の希望をお伝えしてお願いしてきました。



世の中には、まだまだ自分の見たことがない、想像もつかなかった世界もあるものだ。



来年はきっと良い年になることでしょう。
ご縁というものはどこでどう生まれて自分にめぐってくるかわからない。
それを、ここ4,5年から、身をもって体験しています。。。