ジャイアントスィングの追憶 |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

ジャイアントスィングの追憶

後楽園ホールでの激闘の翌日。



日本の北西端へ。



羽田より福岡空港へ飛び、レンタカーで佐世保~平戸を経由し3時間。
目的地である長崎県の生月島に到着。



今回の遠征の目的は、そこで歯科医院を開業しているラグビー部の後輩の高崎先生にいろいろ学ぶために。



高崎先生は、自身の積極性と努力家ぶりが功を奏し、この街で大成功を収めている。
自分から見ても、いろんなOBの中でも一番学ぶところが大きい。



なので、
何事もデキるヤツから学べ!と、今回の渋谷のプロジェクトにあたり、相談と勉強をさせていただきに、前夜の試合で体力消耗はしていたが、訪れさせていただいた。




自分の来訪に、ホテルや料理をご用意くださっていた高崎先生。最後に会った時よりもはるかにグレートになっていた。



自分たちの最初の出会いは、ジャイアントスィング。



新入生歓迎会で、ラグビー部に入るそうなので回しましょう!という何の脈絡もない誰かの提案で自分が高崎先生にジャイアントスィングを。



頭が柱にぶつかって柱に頭の跡がついていたという伝説が今もなお残っているが、そんなの物理学的に起こりえないぞ(笑)!



22年前のそんな追憶にひたりながら、再会に乾杯。



パワーと刺激をいただき、有意義な夜でした。。。