試合の経過

十分気合いを入れて臨んだつもりだったが、コスチュームのリストバンドを付け忘れて出てしまった自分。
先発で出た自分は腕を痛めつけられながらもキックで応戦。

またひとつ、とても大きな経験が出来ました。
やっぱり、どんな物事でも物事って経験ありきなので、大変ありがたく、感謝の気持ちでいっぱいです。
いただいたファイトマネーは、JCVを通じて全額ミャンマーの子どもたちにポリオワクチンとして送ります。
これからもまた頑張っていきたい。
以下、バトルニュースの試合経過より
激励の花束を贈った女性をリング上で抱きしめた鈴木。甲斐と那須の先発で試合開始すると、まずは那須がリストロックからのハンマーロック。さらにミドルキックを叩き込んだ那須にエルボーを返していった甲斐はサッカーボールキック。コブラツイストに捕らえた甲斐だが、那須もコブラツイストで切り返す。ならばともう一度コブラツイストで切り返した甲斐だが、那須はロープに脱出。
ここで甲斐は光留にタッチ。ダブルエルボーからサンドイッチローキックを叩き込んだ光留は鈴木にタッチ。サッカーボールキックを叩き込んだ鈴木は、フロントネックロックに捉えるが、那須は自軍のコーナーに押し込んでいって嵐にタッチ。
ヘッドロックに捉えた鈴木だが、力ずくで引き剥がした嵐はサッカーボールキック。さらに井上とダブルタックルで吹っ飛ばすが、鈴木は井上に下から絡みついて腕十字。ロープに逃れた井上だが、鈴木は井上のリストバンドが臭いと猛抗議。井上はそのリストバンドを鈴木の鼻に押し付ける。
さらに光留の鼻にも押し付けると、光留は嗚咽。那須が光留にサッカーボールキックを叩き込んでいると、鈴木が観客から借りた一眼レフカメラでリングサイドから撮影。那須に「もう1回」とリクエストしてシャッターチャンスまで演出してみせた。
井上は光留をコーナーに押し込むとショルダーを当てていくが、鈴木が救出に入る。だが、井上はリストバンドを鈴木の鼻に押し当てていき、鈴木は場外に転落。井上の串刺しラリアットをかわしてジャンピングハイを叩き込んだ光留は甲斐にタッチ。ミドルキックからのハイキックで蹴倒した甲斐は腕十字を狙うが、井上はリストバンドを鼻に擦りつけて脱出。
タッチを受けた嵐がショルダータックルからボディスラム、エルボードロップ。フェースロックは光留がカットに入ると、タッチを受けた鈴木は串刺しフロントキックからランニングロー。スリーパーに捉えた鈴木だが、エルボーで脱出した嵐は走り込んできた鈴木にラリアット。
那須と井上も入ってきて嵐との3人でトレイン攻撃。さらに那須がレッグラリアットを叩き込むが、カウント2で光留がカット。那須は張り手からソバットで鈴木をシットダウンさせるとランニングロー。しかしバックドロップを踏ん張りヘッドロックで絞め上げた鈴木。那須もニーリフトを返してロープに飛ぶが、追走した鈴木はバックに回り込むとスリーパーで捕獲。そこからゴッチ式パイルドライバーで叩き付けて3カウント。

