花道 |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

花道

先日の後楽園大会の試合は、鈴木みのる選手の入場曲である『風になれ』で入場。



自分は、数あるプロレスラーの入場曲の中で一番カッコイイ曲だと思っている。



前奏が館内に響き渡り、佐藤光留選手と三人で精神統一。



一発気合いを入れてリングへと向かう最中、一歩一歩進むたびにドンドン鬼になっていく自分というものを初めて感じ取れた。



精神が研ぎ澄まされて究極に高まっていく状態。
花道は、人を鬼へと変えるというが、まさにそれだ!



なかなかメンタルな部分を急激にトップに持っていくということは難しいと思うが、館内に響き渡る「風になれ」、リングへと通ずる花道に漂う気、戦場へと向かう三人の闘志、が、自分を容易にそこまで引き上げてくれた。




ものすごく貴重な体験をさせていただきました。
また、あのような究極の状況というものを、味わってみたい。。。