福岡へ |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

福岡へ

仕事を午前中で終え、福岡へ。
今回は用事がたくさんあり、大統領バリの分刻みのスケジュールを覚悟で来たが、到着したこの夜だけはゆっくり時間が取れたので、くつろぎのひと時。



降り立った福岡の街は、気温にして25度くらい。
関東は連日30度越えだったので、すごく涼しく感じた。



学生の頃は、夏休みを関東で過ごしていたが、お盆明けは涼しかった。
だがまた福岡に戻るとまだまだものすごい夏が続いていて暑かったりしたけどなあ。。
完全に逆転してしまっている。。。



この夜は、ブラジル番長こと吉永拓哉氏夫妻が、ブラジル料理のシェラスコで自分の来福をもてなしてくださるということになり、お店へ。



番長は、この暑さが一番キツイお盆前くらいの時期に、福岡の通りに描かれた落書きを消す奉仕活動をされていた。



猛暑で、自分の仕事すらままならない人が多い中、本当に頭が下がる。




その番長がセッティングしてくれたお店がこちら。
「ナトレーザ」



豪快すぎる!


低脂肪高たんぱくの牛肉ばかりを使用しているというこだわりのメニューばかり。



しかも、システムしらなかったが、食べ放題で次から次へといろんな種類のお肉が出てくる。


箸休めに、パイン焼きも出てくる。



パインは、肉の繊維を切断する酵素がたっぷり入っていて、消化を助ける。
いや、助ける助けない以前に、このパインだけ食べに来ても価値があるような美味しさだった。

さすがにパインは生じゃないと。。。と考えていた自分の偏見を完全にくつがえした。




地元の勇、内畑氏も合流し、10月の福岡の大会の話で盛り上がる。
おふたりから、大会のご協力を約束いただき、楽しい夜が過ぎた。



番長、内畑さん、ありがとうございました!