またもやアクシデント発生
よしこれからまたガンガンいくぞ!と再スタートをきった途端にアクシデント発生。。。
深夜、都内を車で走行中、大きな交差点の右折車線最前列で信号が変わるのを待っていたところ、ガス欠にてそのまま静かにエンジン停止状態の世界に突入。。。
ガソリンが残り少ないランプがついていたを忘れて走っていたのだが、それを思い出し、ナビで次々ガソリンスタンドを回るも都内の深夜0時過ぎって意外と閉まってたりつぶれて無くなってたり。
心あたりがある確実なところまであと200メートルだ!というところがその現場となった交差点だった。
4700CCのツインターボってそんなに急激にガソリンを消耗するものなのだろうか。。?
自分は困惑顔で車から降りた。
普通そんなところで車が進まないものならクラクションのオンパレードで大変なことになると思ったが、深夜0時過ぎに止まった車の周囲をカラフルな色のタンクトップ一枚でうろつく自分が相当怪しかったか、誰一人クラクションを鳴らす人無く、頭を下げながら通り抜けていく運転手さんすらも。。
とりあえずメルセデスサービスの緊急ダイヤルに電話をして状況を。
電話を終え、ふと顔を上げるとその交差点の一角は交番だった。
砂漠にオアシスとばかりに、交番に力を借りに走った。
状況を話すと、交番にいたおまわりさん5人がすぐ動いてくれた。
ほんの数十秒で応援のパトカーも駆けつけてくれ、後続車を交通誘導してくれた。
一時は、大きな交差店の中におまわりさん8人と、タンクトップの自分と、パトカー2台にはさまれた自分の車と、何か大捜査網が引かれていた上での犯人身柄確保バリの状況に。
運転席に乗ってハンドルきってくださいと言われて乗ると、パトカーが自分の車を護衛してくれながらおまわりさんがみんなで自分の車を押してくれて、無事路肩へ。
助かりました、ありがとうございました、と、おまわりさん一人ひとりにお礼を。
と、同時に、メルセデスサービスの人がハイオクのガソリンを買って届けにきてくれ、無事エンジンは始動。
こういう時のガソリン代は無料なんですと、何か申し訳ない、、至れり尽くせりでした。。
歯科医院の看板の件でおまわりさんのこといっぱい悪く言っちゃってゴメンナサイ、今回はおまわりさんたちに助けられました。。。
今回の件で頭に降臨した格言。
『ガソリンは、半分切ったら、入れましょう』