肉2キロ
先日の東京愚連隊興行に応援に来てくださった相田化学の相田社長が、試合お疲れ様会を開いてくださった。
社長が予約してくださったお店は、千駄ヶ谷の有名ステーキ店「チャコ あめみや」。
夏、真っ盛りの暑さの中、ジュージュー焼けた熱々の肉を食す。
千駄ヶ谷で黄色いタンクトップ着て歩いてる人甲斐先生くらいですよ(笑)、と、社長に笑われながらも、今日も自分はクールビズ。
ここのお肉すごくおいしいから食べてください、と、注文してくださったのが、1キロのヒレステーキ。
なに、なに、1キロ??と、思ったが、すぐに目の前に自分の想像を超える物体が登場。
おおーっ!すごい!肉というか、肉塊というか。。。
この肉塊を、エベレスト登山家の三浦さんはいつもおひとりでたいらげるという。
80代ながらにしてそれはすごすぎるぞ!
さぞかしおいいしいのか。。?
ポンドステーキって大きいステーキあるけど、1ポンドって450グラムだから、これは2ポンド以上あることになる。
その大きな肉塊は目の前で切りさばかれ、次から次へと自分たちの胃袋の中へ。
あまりのおいしさに、1キロの肉があっという間に目の前から消えました。。。
お食事しながら、社長の新ビジネス戦略のお話を聞かせていただく。
ある金属関連で、今までその関係の取引が無かった世界の国々に自分の足で直接出向き、ビジネス展開の拠点を築かれている。
ロシア、マレーシア、ドバイ、、、次々と。
自分はそういうお話大好きなので、非常に興味深くお聞かせいただいた。
自分も世界の情勢そこそこわかってるつもりだったが、ただ日本にいて聞く情報と足で歩いて自分の目で見て掴んできた情報はまったく違う。
ドバイなどは一度バブル期を迎えて今はそれがはじけてしまった国という認識だったが、実際は違う、近隣国のアブダビの資本などが投入され、今は非常に活況しているそうだ。
自分のあさはかな知識を反省するとともに、世界をまたにかけてビジネスを展開する社長のお話に刺激を受けた。
世界戦略、いろいろ考えながらもまだ動けていない自分にとってそういった刺激は心地よいムチになり、またハートに火がついてきた。
そんなお話を自分たちにしてくださりながら、次に社長が切ってきたカードは、今度は1キロのサーロイン。
僕はもうおなかいっぱいなので甲斐先生と松永先生で食べてください、と、自分たちに勧めてくださる相田社長。
さすがに肉2キロは。。。
と、一瞬思ったが、自分と松永さんがそれぞれ虎とライオンの化身と化し、たいらげる。
肉2キロって意外に食べられちゃうもんなんだなあ。。。と、この時は思ったが、今ブログを書きながら冷静に考えると、それって食べられちゃうものなのか!?!?
食べたのって肉だけじゃないし。
おなかがはちきれそうな大満足状態の自分たちに、シェフのかたが歩み寄り、
最後にお口直しですが、
あともう1キロいかがですか?と、
さすがに、、、それは、、(笑)。
相田社長ありがとうございました!
大変おいしくいただきました。
これで暑い夏も乗り切れます!




