流血を見て |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

流血を見て



今回、特に大きな怪我無く終わったが、試合後しばらくすると足がズキズキしてきたのでシューズを脱いでみると、足の親指の爪がタテに真っ二つに割れており、白いソックスが血で真っ赤に染まっていた。



自分の記憶では、特に自爆ぎみの蹴りはなかったので、もしかしたら直前にBRAVEで宮田先生にキックを矯正していただいたことで、自分の爪がタテに割れるくらいキックの威力が増したのでは?!と、流血を見ながら、カブトムシの飼育箱をのぞきこんでいる子供バリに、控室でひとりニヤけてしまった。。。



またガンガン練習して、キックと投げのレパートリーを増やしたい。