犯人は現在も逃走中 2 |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

犯人は現在も逃走中 2

被害を受けた翌朝、何とか解決策はないものかと、出来ることを動く。



警察から、ナンバー気になるなら陸運局に行ってきて調べて来てください、といわれた言葉を受けて陸運局へ行くと、それは個人では調べられないですよ本当に警察がそういったんですか??しかもそこ個人が調べるとこじゃなくて警察が捜査する部分ですよ、とのこと。



自分は困り果てて、キチンと捜査してもらうよう、県警本部に電話した。



担当の人は、最初から状況を詳しく聞いてくれたのだが、殺人事件とか大きい事件なら突き詰めて捜査するんだが、当て逃げのようなものだからそこまで捜査しないとのこと。



そういう問題か???
たまたまぶつけたものが看板とその支柱だったわけで、ちょうど小学校の下校時間だったので、それがもし小学生だったら大変な大事故になっていたはずだ。
トラックなんだし、鉄骨が折れるくらいの衝撃だったので。



陸運局に行かされたことにも言及した。
もしそれを知らずに警官が言ったんであればそれは業務に必要な知識が欠乏しているので警官としてふさわしくない人が業務をおこなっているということで問題だし、もしそれを知ってて陸運局に行かせたのであればかなり悪質ですね、どっちなんですか?と言ったら、その担当の人はしどろもどろになっていた。



あげくの果てには、結論は何もでていない話の途中なのに、もうここへはかけてこないでくださいと言い出した。
ここは本当に日本なのか??自分が電話しているところは日本の警察なのか???と思いながらも、いや、ちゃんと捜査してくれないから困り果ててここへかけているわけで、今からはちゃんと捜査してくださいと何度も念を押して電話をきった。



つまるところ、電話の最初に言われた「大きな殺人事件とかなら入念に操作するけど、小さい事件は。。。」ということなんだ。




自分よりだいぶ年長者だったから自分より社会人歴が長いと思うが、失礼を承知で言おう。

『どんな社会でも、小さな仕事をしっかりできない人が大きな仕事を達成させることはできない。』

こんなこと年上の人に言わなきゃいけないこと自体、世の中どうかしてるが、社会をわかってない社会の先輩に、いたく失望。

人の気持ちを考えずに、杓子定規だけで相撲とれるほど、
世の中、そんなに甘くないよ。。。