夢を語る
先日の松ケ根親方のパーティーの4次会で。

上水流さんの奥様と、おかみさんの高田みづえさんと、三人で熱く語り合いました。
昨年上水流さんとご一緒にホノルルマラソンに出場そして完走という夢を実現させて次なる壮大な夢に向かって励まれている奥様と。
歌手になりたい、ご両親にステキな家をプレゼントしたいという夢を次々と実現させてきたみづえさん。
お二人のお話をうかがい、自分の心はかなり焚き付けられた。
頑張っている人からパワーをいただくという事はこの事だ。
ネガティブな人と話をすると、「一般的にダメだから」とか「他の人がやってみてもダメだったから」とか、既存のマニュアルを鵜呑みにして努力や挑戦というものが眼中にない考え方をよく聞く。
大変もったいなく残念なことだと、いつも思ってしまう。
そういう人たちに共通して思えることは、自分を導く原動力になる夢というものが無い。
人間は、何かに挑戦する時、夢を追いかけるからこそそのための努力に拍車がかかる。
夢を夢で終わらせたくないという気持ちを強く持てば持つほど、強い信念で突き進める。
だから、夢が無くてはダメだと自分は思う。
自分にとって何が夢なのか、それをしっかりさせる。
実現した時のビジョンを想像すると、ワクワクしてくる。
ワクワクするからこそ人間頑張れるのではないだろうか?
ひとつの夢を実現させることができると、人間て、自信がわき、その自信はエネルギーになる。
この日も、次の夢に向かって突き進むお二人のいいお話を聞かせていただき、あらためていろんなことに気づかされた。
自分もまたこれから頑張ろう!