キックの鬼
仕事が終わり、BRAVE三郷へ。
タイ人の先生に打撃をみっちりご指導いただいた。
タイ人の先生に打撃をみっちりご指導いただいた。

最初の何ラウンドかは、自分がシューズを履いていたため、ボクサーと思われたか、パンチのご指導しかしてくれなかったので、キックもお願いします!とゼスチャーすると、シューズを脱げとゼスチャーされ、キック各種の打ち込みを。
自分が小学生の頃は、テレビでレギュラー枠でキックボクシングがあった。
だいぶ盛り上がっていて、タイのムエタイ戦士などが頻繁に来日していた。
クラスの男子で、チャランボ(ひざ蹴り)という用語を知らない人はいないくらい。
そんなことを思い出しながら、キックやひざ蹴りを先生のミットめがけてガンガン打ち込んで、キックの鬼に。
昔と比べると、身体に無駄な力が入らなくなったので、やっとマシになってきた。
何年か前は、力が入りすぎていて、ヒドかった。
タイ人のヌアトラニー先生にキックをご指導いただいている時、自分が一発打つごとに、ヌアトラニー先生が、何とかー!と毎回声をあげる。
きっと、タイ語で、いいぞ!、よっしゃー!、的な激励の声なんだろうと思っていたのだが、よく聞いてみると毎回同じ事を言っておられる。
よくよく聞いてみると、日本語で、ハヤクー!と毎回言っておられたという。。
どんだけ遅いキックだったんだ。。。という情けないエピソードです。。
汗ビッショリになり、今日はこのくらいで帰ろうと思ってリングを降りると、ジム内でかかっているBGMが長州さんのパワーホールに。
その音楽を聴いて、パブロフの犬バリに、焚き付けられるように再びスイッチが入り、筋トレ各種を開始。

ガッツリ、いきました。
それにしても、BRAVEのこの設備の充実ぶり!
ものすごいです。
4月7日の東京愚連隊興行出撃まであと1週間。
