読売新聞の取材を受けた

BRAVE三郷で、練習風景の撮影と取材を。
なんと、今回は、読売新聞の第2面に裸で登場!
「顔」というコーナー。
たしか、朝日新聞とかでも人をクローズアップして取り上げる「ひと」というコーナーがあったが、それにしても三大紙の全国版の第2面とは、すごい快挙だ(笑)。
リングの上で、撮影用の傘のようなものを2つ開いて、上半身裸で、200枚くらいフラッシュ焚いて写真撮ったので、なんかモデルになった気分でした(笑)。
そのうち、何枚かは、笑ってください!と言われたのだが、まだ顔面神経麻痺は完治していないので、思うように微笑むことが出来ず、大苦戦。
甲斐さんは時折すごくいい笑顔を見せるから、と言ってくださっているにもかかわらず、ちょっと残念な気持ちでした。。
取材の方は、今から何年もだいぶさかのぼったところからいろいろお話を聞いていただいた。
自分の思いをいろいろと語らせていただきました。
質問されて、答えられなかったことがひとつ。
なぜ甲斐さんは思い立ってそれを行動に移せるんですか?という質問。
普通は、人は、思い立っても行動にはなかなか移せない、誰かの影響受けてとか動くきっかけになるものが何かあったはずだから、それを教えてくださいと。
そうですねえ。。。と、自分は言葉に詰まってしまった。
正直、それは考えたことが無かったので、その答えになるものが見つからなかった。
理屈は無い。感性で動いている。
何かに導かれているのは間違いないのだが、それが何かはわからない。。
でもその“何か”は熱い思いとなって自分を動かす。
だが、そうはいっても、まだまだ思っていることの10に1つも達成させられていない。
本当に大きく動き出すのはこれからだ。
とはいえ、自分の思いが全国に伝わるのは素晴らしいことだ。
楽しみにしています。
記事は、来週の後半くらいに掲載されるそうです。