六本木 ほたる |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

六本木 ほたる

大学の友人で、楽天の執行役員をしている中村氏と会食。





六本木のほたるの個室で。


さすが、いつもながらに自分が行かないようなお食事どころをブッキングしてくれる。





この日は、博多料理。




門の前の定食屋さんでいつも食べてた400円の定食おいしかったよねー!と、博多っ子だったお互いの学生時代の話から、近況報告まで、話は尽きない。





中国で市場開拓を始めた時の大きなプロジェクトのお話から、三木谷社長が自家用ジェットでアメリカから中国に行く途中、博多の水炊きが食べたくなってジェットフォン(いったい何秒いくらの通話料なんだ!?)で機内から博多の水炊きのお店にお電話し、予約が取れたので急遽福岡空港に進路を変えて着陸して食べに行ったお話まで、あまりのスケールの広大さに心がしびれた。





販売のプロとして常時世界中のケタ違いのお金を動かしている中村氏に、いくつか相談しようと思い話を持っていっていたのだが、活動しているスケールが違いすぎて、話を切り出せなかった。


でもその反面、自分はなんて小さいことであれこれ頭を悩ませていたんだろうと、大きな山の頂上から小さく見えるふもとの村々を見下ろすような思いになり、どれだけ小さいことで悩んでいたか、気持ちがスッキリした。


同じ平成7年に九州大学を卒業し、それぞれの道を歩んだが、いまや中村氏は世界に。

自分もこうしちゃいられないぞと、気持ちをものすごく焚き付けられた。





それにしても、スケールの大きい男はカッコイイ!

話を聞くだけでも夢が膨らむ。

自分も世界をまたにかけるような事、これからやってみたい。





ちょうどタイミング良く、ランボルギーニのリサーチ統括本部長(笑)の生井氏から、このようなランボルギーニがありましたよと、情報が入る。









かなりいいね!!

特に紫の!




中村氏が住んでいた北京の某外資系高級マンションの駐車場には、いろんな色のランボルギーニが何台もとまってましたよ、との事だったが。

そういう夢は日々の活力に変わり自分の脳を刺激し自分の体内にパワーを蓄積する。




やっぱり、夢がないとモチべーションが高まらないし、モチベーションが高まらないとガンガンいけない。

よし!常に目標と夢を抱きながら、これからも頑張っていくぞ!