食からパワーをいただく |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

食からパワーをいただく

ホテルの部屋が強烈にタバコ臭かったので、窓を全開にして寝たら、翌朝はマイナス14度で外は雪。ロシアの永久凍土から発見されたマンモスばりに、ほぼ冷凍状態で発見された私。



顔面の麻痺していない側も、凍り付いて麻痺状態のようでした。。。
(決して睨み付けているわけではありません。。、念のため)



身体を温めに、雪の中を朝食のソルロンタン屋さんへ向かう。



有名店みたいで、これはかなりおいしかった。





ポカポカになりました。




景福宮。


ここにくるといつも思うけど、かなり良い気が流れている。風水的にも良く考えて設計されているのだと思うけど、道が広いからすごく気持ちいい。6車線6車線の12車線!



有事の時に、戦車が走行したり、飛行機の滑走路に利用するために広くしてあると聞くが。。




お昼は、参鶏湯を。



漢方がいっぱい入っているものをチョイスしたので、これで元気が出ることでしょう。



人参酒もたくさん飲んで、メラメラきました。。




ソウルに来た時は、いつもオーダーメイドで革靴を作る。
自分は足が30センチ以上あってちょっと特殊な形なので、既製品だとなかなかピッタリ合うのが無いので。



行きつけのお店なので、採寸したデーターが残っているのだが、身体が結構大きくなったのでさぞかしそれを支える足回りも大きくなっているだろうと思って測りなおしてもらったところ、足首とか足回りとかが逆に少し小さくなっていたことが判明。



腰回りとか太ももとかふくらはぎは巨大化しているのに、足首から下はかなり引き締まっていたようだ。



今回は、牛革の真っ赤なブーツを作ることに。



それと、目について衝動買いしたこちらの革。



ヘビ(パイソン)。
色と柄が気に入って、これでもひとつ仕立ててもらうことに。



今は、韓国ウォンが高くなっちゃってるから、日本からのお客さんが激減しているそうで、ヒマだから1か月以内に作って送ってあげるということに。
楽しみだ。




気分良くなり、タッカンマリ横町へ。



場所をハングル文字で書き写して、タクシーの運転手さんに見せる。
我ながらナイスなハングル文字(笑)。





タッカンマリ!これを食べるために韓国に来たも同然だぞ!



待ってました。



かなりおいしい!自分が自宅で、なんちゃってをよく作ってるけど、やはり本物には及ばない。。。




世界三大珍味ってあるけど、その第四つ目としてぜひ加えるべきであると思う。。(笑)





さらには豚足屋さんをハシゴ。



チャミスルで一杯。


焼き立て。おいしそうだ。






でも晩ごはんにタッカンマリを食べた30分後に、豚足3000円分を胃袋の中に流し込むのは至難の業でした。。。





おいしかったけど、このお店が束になってかかっても、豚足世界一の新橋のかごさんにはさすがに勝てまい。






ライトアップされた夜の東大門。
写真に写り込んだ周囲に浮かび上がる発光体は何だ?東大門にはやはり何か神秘的な力があるのだろうか。。?



食べてばかりで、全然冬のソナタになってないぞ(笑)!




でも、元気、出てきました。。。