帰国の途へ |     甲斐拓也の “「新」常在戦場 ” ブログ 

帰国の途へ

あっという間に最終日。
ほとんど寝に来たようなものだったが。。
夕方にホテルを出発するので、ギリギリまで海へ。
1分でも長くたたずんでいたかった。。



このままペナンの空港に行き、クアラルンプールで乗り継いで、翌朝成田へ着く。
そしてそのまま職場へ行き、仕事始め。
言ってみたら、ペナン島から出勤だ。





10年前に訪れた時よりも、ペナンの街は発展していた。
マレーシア自体が大きな経済成長を遂げているのだろうが、その余波がこの街にも及んでいるのをとても感じた。



経済成長による発展と、残された大自然がうまく溶け込んでいると言ったら良いのだろうか。




ホテルから空港へ向かう途中の光景も、



左を見ると、時間がゆったりと流れていそうな、のどかな自然。



右を見ると、時間が非常に早く流れていそうな、発展した高層ビル街。



ビーチのそばまで高層マンションや高層ビルがせり立っている光景は、マイアミやゴールドコーストを彷彿させる。




アジアがいろいろなことにおいて今ホットと言われているのは本当だな。。




乗り継ぎ地のクアラルンプールへ。



世界の空路の交差点だけあって、いろいろな国々の人々がたくさんあふれている。



空港のラウンジも、こんな巨大なの見たことない。
中に入ったら、千人くらいの人が。
経済新聞読んだり、パソコンを動かしたり。



日本にいると、経済の成長は非常にゆるやかなので、何も感じないが、こうした成長期にある国を訪れてみて、いろいろ感じるものがあり、たくさん刺激になった。
のんびりしちゃいられない、こうしちゃいられないぞと。




成田空港に着いて、見た、日の出。




いい旅行でした。。。





と、終わるはずだったが、帰国ゲートから出ると、TBS,日本テレビ、フジテレビの記者が一斉に獲物を追うように自分の所に駆け寄ってきた。
なんだ!なんだ!何が起きたんだ!?自分がいない間に自分は何かの容疑者にでもなってるのか!?

タッチの差で、先に自分のところにマイクを向けたTBSの取材に応じたが、年末年始に海外で過ごす人や過ごしてきた人に対するよくあるアレでした。。




寝起きだったので、全然頭が働かず、パンチの効いたこと言えなかったが、即日で40人位の友人から、今日テレビ見たよ!と連絡いただきました。。
皆さん、ワザワザありがとう。




次回またそういう機会があれば、お茶の間がクスクス微笑むようなナイスなコメントをしたいです。。。(笑)